「自由民主・創価学会党」の野合政権が日本の政治を壊してきた,池田大作という「まだ息をして生きている(?)」背後霊を払拭できない「政教一致の公明党」が自己宣伝をした本日の全面広告など

※-1 本日 2022年1月26日新聞朝刊に出ていた,創価学会の「SDGs」にかこつけた新聞全面広告の空しさ,猫も杓子も「持続可能な開発目標」をかかげるわけか,そのアホらしさ,そもそも営利追求のためのそれであって,かつまた宗教団体の繁栄のためのそれ…

アベノミクスが本当はアホノミクス,ウソノミクス,サギノミクスであった裏事情が,いまごろになってもさらに明るみに出るこのデタラメミクスの国は,第2次安倍政権の時期においてすでに「後進国化」し,「衰退途上国」への途を確実に歩みはじめた

世襲3代目の政治屋「ボンボンの甘ちゃん」,ただワガママで政治(内政と外交)も経済運営(のイロハ)もなにもかもよく「分からん人」が,2010年代にこの国をトコトン破壊しつくしてきた。 「モリ・かけ,桜」どころか,この国家体制そのものを溶融させた張…

日本バス協会の苦境を表わす新聞広告,新型コロナウイルス感染症対策でいまだ失策を重ねて恥じない日本政府・厚生労働省「医系技官」・医療専門家集団は「コロナ渦が第6波」に突入した現在でも役に立たず,安倍晋三も菅 義偉も岸田文雄もコロナ渦対策では無能・無策ぶりを発揮しつづけ,無知と無策の相乗効果だけを昂揚させた自民党政権と福祉と平和の党であるはずの公明党の存在感は無責任に皆無

新型コロナウイルス感染症問題に当面し,これに対応しなければならない国家の課題ために組織化され,その基本政策の策定・実行に関与してきた一部の政府要人,そして特定の医療専門家集団と厚生労働省の「医系技官」たちは,この国を壊し,ダメにしてきた。…

「ひたすら俗流で非科学的な観念」として世間に流通する「ジョブ型雇用とメンバーシップ型雇用」という定義まがいの「対の用語」は,日本の雇用・賃金問題を適切に説明できておらず,「ヘビが自分のシッポを呑みこんだ姿」に似ている観念

「ジョブ型雇用とメンバーシップ型雇用」という「対になるこの用語2つ」は,常識的に観ても,もとからズレが含まれていて,対比するにしてもギクシャクした不適合状態にある。にもかかわらず,いかにも日本の産業経営における人事・労務管理を,労働経済学…

尾身 茂という臨床感覚ゼロの医療専門家がコロナ渦対策で外ればかり助言してきた,このエセ的な医師が最近,『人流より人数制限』などと意味不明の発言をした,はたして「気は確か」と心配してあげたいが,当人はその「自覚症状がないフリ」

厚生労働省「医系技官」出身の尾身 茂は,新型コロナウイルス感染症問題については,その医療領域の専門家として采配を振うための必要かつ十分な学識・情報をもちあわせないまま,やっているフリばかりの仕事をしてきた。そのせいで,国民たちのなかからはい…

日本の大手電力会社は再生可能エネルギーにどのように対応しているか,九州電力の場合,原発の稼働をからめた腸捻転的な脱炭酸ガス政策の宣伝をしており,消費者向けとしてはマヤカシ的に洗脳まがいの手法

いつになったら原発とはサヨナラをいえる国になるのか。いつまで,「安全・安心・安価」なのが「原子力を燃料とする電力生産の方式」原発だと,大ウソをいいはりつづけられるのか見物である。 ① 本日のこの記述は,九州電力において,再生可能エネルギーが電…

「連合」という一部の「労働貴族階層」が「労働者階級全体」に対して死垂となりぶり下がる現状,正規社員中心に組織される連合の「上級的な市民性」が物語られるなかで,もう「生きていくだけで精一杯」の「そのほかの労働者群」の存在など他人事

日本における労働者階級の「一般像」とは別世界に生きる労働組合・上部組織「連合」の「完全に浮世離れした性格」が,昨今,より顕著になっている。連合は,正規雇用労働者層と非正規雇用労働者層のはざまで「労働者全体にまで及びうる連帯意識」を全然育て…

皇室の新年恒例行事「歌会始の儀」とはナンゾヤ?

(2016年1月18日,更新 2022年1月19日) 「日本・国の伝統・文化」はすべて皇室に源泉ありを,創作しつつ信じていたい「明治維新(威信)」以来の「創られたヤマト物語」の含蓄は,いかにありや。 ①「コロナ収束、陛下の願い今年も 歌会始の儀」『朝日新聞…

2014年「平成天皇80歳」になった時に感じた,日本における「その歴史の意味」を考えてみる

(2014年2月7日,更新 2022年1月18日) いつまでも,歯の浮くような語り方しか許されない天皇・天皇制問題であって,それでいいのか? ① 平成天皇「傘寿」,80歳の誕生日のマスコミ報道-『朝日新聞』2013年12月23日の記事- 1) 記者会見概要 平成天皇が…

法も秩序も・論理も理屈も・常識も作法もなにも関係ない首相(安倍晋三)や防衛大臣(稲田朋美・当時)の自由奔放な言動,これほどまで酷く劣化した亡国「態勢」の無様

(2017年6月28日,更新 2022年1月17日) 安倍晋三は総理大臣の矜持・自負なく,もともとその器でなかった。稲田朋美は防衛大臣になっていたものの,その自覚・抑制なし,もともと不適切な人材配置であって,物笑いのネタならば提供していた,という5年前…

同姓による家・家族の構成にこだわった自民党極右の発想,女性活用に本気にならない日本社会のあり方は,男女雇用機会均等をまともに生かせない

極右のトンデモ・イデオロギーは,日本の高齢少子社会が急激に加速するなかにあっても,別姓だと「出生数および合計特殊出生率」が減るなどと勘違いをしている。だが,それとこれとは別問題の次元で議論する課題だという基本点がまったく理解できていない。 …

戦中と戦後に記録した昭和天皇の行動軌跡,「大東亜戦争・緒戦勝利体験」と「8月15日・敗戦体験」を乗り切ってきた処世術

今年は2022年〔の本日は1月15日〕だが,1941年12月8日に太平洋戦争(大東亜戦争)に突入してから80年が経った現時点で,その真珠湾奇襲攻撃を思いださせる原 武史の寄稿が『朝日新聞』朝刊be面に掲載されていた。 ①「〈歴史のダイヤグラム〉権力者とダイヤ…

ブースター接種(3回目)を前倒しではなく後回しにし,コロナ渦に「後手を繰り返す愚行」ばかりの岸田文雄政権が「先手」だととなえる医療体制の逆立ち状態

新型コロナウイルス感染問題の対応が基本で分かっていない自民党政権の拙策がつづく。そのなかで,2月中から3月初旬までには頂点を迎え,通り過ぎていくと予測されているオミクロン変異株への対策を,わざわざ意図して後手に回すという愚策を,いまからわ…

東電福島第1原発事故のデブリ(核燃料など溶融した残骸)のまともな除去は不可能だと判断するほかないなかでその除去作業を試みるという空しい試み,それでもまだ原発は再稼働させるべきだと狂信できる原発推進論者の「頭の中」は,いったいなにが空回りしているのか

原発事故のための残されたデブリは,いったいいつになったら「片付けられた」といえる時期が来るのか? いまのところ,誰にも確たる発言ができない「至難である《悪魔の火》の〈残り火〉」の怖さ。 誰がその最終責任をとるというのか? 今日「オギャー」とい…

新型コロナウイルス感染問題,「オミクロン変異株」水際対策を岸田文雄は強調するも,足下の大穴「水漏れ源:在日米軍基地の存在」にはなにも対策できず,ただ指をくわえてみるだけで,現実には手も足も出せない体たらくぶり,これが「対米服属国家日本」の実態

この国は「拝啓マッカーサー元帥様の時代」から,いったい,何歩前進しえたのか? 「対米服属国家:日本」は永遠につづく勢いに映るが……。 「戦後レジームの脱却」などと,できもしない標語を軽々しくかかげた安倍晋三の世襲3代目「お▲カ政治屋」による「対…

人事労務管理体制の本質をわきまえないジョブ型雇用とメンバーシップ型雇用といった雇用別の「理解型」は,まともな学究であればこの用語を使わない,だがうかつにもそれを世間に広めた濱口桂一郎の非学術的かつ単に世俗的概念は「労働者の立場」にとって害悪であった

「ジョブ型雇用とメンバーシップ型雇用」という問題は,本ブログ内ではなんどもとりあげてきた論題であった。最近はしばらく離れていた話題になっていたが,本日,再び,とりあげ議論することになった。その理由は文中のなかに示唆されているので,この冒頭…

『日本経済新聞』の原発推進の立場は「財界・原子力ムラの意向」を体現するメディア・マスコミとしてその提灯持ちを担当し,世間を惑わすための原発大好きイデオロギー記事を書き散らす

「原発の不利・短所・欠点」はその「物理化学的な基本特性」が「反人類的で非人間的な害毒が超強度である」事実に求められる。原子力を利用するのにもっとも適切に合致した方面が武器や兵器(その代表的な事例が原水爆弾,原子力空母・原子力潜水艦)であっ…

いまコロナ渦の第6波に襲われる日本,国民経済の現段階は「発展途上国」に近づき,往事の東電帝国に面影なし,柏崎刈羽原発を稼働させたい東電だがその必要なし,なにもかも凋落し低迷するこの国

★ 前 記 ★ つぎの新型コロナウイルスの新規感染者数に関した『東京新聞』2022年1月7日と『日本経済新聞』同日(朝刊)のグラフ〔統計図表〕は,それぞれ東京都と日本全国におけるその新規感染者数を図表化したものである。ここでは,双方が似たような動き…

在日米軍基地は新型コロナウイルス感染症問題に関しても治外法権を振りまわすアメリカの属地,それでもアメリカ様にはまともに口をきけぬ日本国「岸田文雄政権」の哀れ,そのみっともない様

中村ゆきつぐ「それにしても沖縄の感染拡大すごい。このオミクロン株の割合考えると沖縄の増加(米軍による放火みたいなもの!)」『BLOGOS』2022年01月06日 09:22,https://blogos.com/article/575552/ 本日(2022年1月6日)午後3時過ぎ,自宅に配達され…

原発がグリーンのエネルギーだとは,完璧に噴飯モノの誤定義,EUはよくぞそこまでハチャメチャな原発観を披露できたものである,《悪魔の火》に魅せられた暗愚な人間たちの原子力思想の,あまりにも幼稚な科学技術に対する見解

原子力エネルギーがグリーンだEUはいうが,ドイツの「緑の党」はせせら笑うか,徹底的に軽蔑する原発「観」である。 ◆ ドイツ総選挙,緑の党が躍進 極右は失速 ◆ =『日本経済新聞』2021年9月27日 5:13,2021年9月27日 13:04更新 = = https://www.nikk…

経営の哲学としての学説・理論,日本的な経営理論を創説した「山本安次郎の経営学提唱」の「戦争と平和」にまつろう「その後の足跡」

(2012年1月30日,更新 2022年1月4日) 「経営の哲学」として生まれた「学説・理論」,その日本独自の展開をめざした山本安次郎の提唱,「戦争と学問」の関連において結局,まともに意識されなかった「歴史に対峙してきた学者」自身としての問題。「自分…

「持続可能な開発目標」とはいえず「ESG」(環境,社会,統治)も無視する原発が再生可能エネルギーの普及を妨害している日本の電力事情

(2017年6月10日,更新 2022年1月3日) 原発が再生エネルギー群の仲間だと騙る「世界原子力ムラ的な錯乱のエネルギー観」は,時代錯誤であるどころか地球環境破壊を意味する「癲狂の精神」,「トイレのないマンション状態」を変えられない原発体制に未来…

原発コストが安いと語った推進派の大罪,未来にかけて発生していくそのコストは非常に高い(その2)

(2012年1月2日,更新 2022年1月2日) またぞろ,原発をさらに利用したい「倒錯のエネルギー観」が頭をもたげているが,すでに地球の上に放射性物質による汚染をばらまきつづけているこの電力生産装置がどれほど便宜だというのか,その不利点に目をつむ…

原発コストが安いと語った推進派の大罪,未来にかけて発生していくそのコストは非常に高い(その1)

(2012年1月1日,更新 2022年1月1日) またぞろ,原発をさらに利用したい「倒錯のエネルギー観」が頭をもたげているが,すでに地球の上に放射性物質による汚染をばらまきつづけているこの電力生産装置がどれほど便宜だというのか,その不利点に目をつむ…

アベノミクスの無策・無能・無為のために日本沈没「度」が加速されつつある現状,これに対面するわれわれ庶民は,この21世紀をどのように生きのびていけばいいのか,世襲3代目の政治屋がお金の価値や人生の意味が分からない為政をしてきたこの国の「政治と経済の大貧困」

衣食住に不足する人びとが数多く潜在する実情など,そっちのけで,自民(自眠)党+公明創価学会党が支配するこの国である。 『俺たちには明日がない』(原題:Bonnie and Clyde,1967年のアメリカ映画)に登場する男女--世界恐慌時代に実在した銀行強盗,…

「裸の王様」首相であった安倍晋三が壊してきたこの日本,「生れた土地は荒れ放題,いまの世の中,右も左も 真っ暗闇じゃござんせんか」(続・3)

2010年代にこの日本国を破壊してきた安倍晋三,山より高く海よりも深い「数々の政治屋として大罪」は,21世紀日本政治史のなかに,これ以上ない大きい真っ黒な汚点をさらしてきた,その恥ずかしさ・みっともなさときたら無限大に広がっている。 【「本稿」の…

「裸の王様」首相であった安倍晋三が壊してきたこの日本,「生れた土地は荒れ放題,いまの世の中,右も左も 真っ暗闇じゃござんせんか」(続・2)

2010年代にこの日本国を破壊してきた安倍晋三,山より高く海よりも深い「数々の政治屋として大罪」は,21世紀日本政治史のなかに,これ以上ない大きい真っ黒な汚点をさらしてきた,その恥ずかしさ・みっともなさときたら無限大に広がっている。 【「本稿」の…

『日本経済新聞』2021年12月28日1面冒頭記事は,血迷ったかのように原発推進の論調,原発がどれほどよいモノだと主張したいのか,その狙いはヒロシマ原爆投下・東電第1原発事故にもめげずに「日本は原発大好きでいろ!」という含意か?

最近,フランク・フォンヒッペル = 田窪雅文 = カン・ジョンミン『プルトニウム-原子力の夢の燃料が悪夢に-』緑風出版,2021年10月(原著は2019年発行)を読んでいたが,原発が大好きである立場や思想(イデオロギー)を明示する人たちは,「まともな理由…

「裸の王様」首相であった安倍晋三が壊してきたこの日本,「生れた土地は荒れ放題,いまの世の中,右も左も 真っ暗闇じゃござんせんか」(続・1)

2010年代にこの日本国を破壊してきた安倍晋三,山より高く海よりも深い「数々の政治屋として大罪」は,21世紀日本政治史のなかに,これ以上ない大きい真っ黒な汚点をさらしてきた,その恥ずかしさ・みっともなさときたら無限大に広がっている。 【「本稿」の…

「裸の王様」首相であった安倍晋三が壊してきたこの日本,「生れた土地は荒れ放題,いまの世の中,右も左も 真っ暗闇じゃござんせんか」

2010年代にこの日本国を破壊してきた安倍晋三,山より高く海よりも深い「数々の政治屋として大罪」は,21世紀日本政治史のなかに,これ以上ない大きい真っ黒な汚点をさらしてきた,その恥ずかしさ・みっともなさときたら無限大に広がっている。 世襲3代目の…