東京オリンピックの開催は99%ムリだと断定しつつ批判する本間 龍の議論,JOC側の五輪組織委員会もすでに承知でいるはずの問題なのに,国民たちにはなにもいえずに黙りこんでいる現状(窮状?)

コロナ禍が収束するかどうかさえまったく分からない「来年以降の見通し」のなかで,「ボランティアへの参加詐欺」や「観客への感動詐欺」を高く売りこむ「国際大運動会」を開催したい東京五輪組織委員会の幹部面々,その厚顔無恥さだけは金メダルもの 【要 …

民間神社参拝と靖国神社参拝の対比

(2014年4月6日,2020年10月26日 追補・更新) 新年,庶民がある神社に参詣:初詣にいったからといって,必らずしもその神社の信者ではない,この摩訶不思議というか,神道のおおようさ・緩さ 要点・1 しかし,戦争のためにこそ,存在してきた靖国神社の…

新型コロナウイルスの問題に打ち勝ったと勘違いし,これを誇っていた安倍晋三と,自分も同じく打ち勝てる証しがありうると思いこんでいる菅 義偉は,日本の首相がいかなる痴的水準に係留されているかを告白

「東日本大震災⇒東電福島第1発電所の大爆発事故の被災地」が,本当にみごとに復興しているといえるのか 2020東京五輪を1年延期すれば開催できると本気で思いこんでいるのか 「呆れたボーイズ」の高言・虚言・妄言はどこまで奔放なのか 要点・1 東電福島第…

靖国神社みたままつりの真義

(2009年7月11日,更新・補筆 2020年10月24日) 「靖国神社みたままつりの真義」を考えてみるに,これは「靖国の本義をかくした祭祀のありよう」 要点・1 一般庶民の参拝者を靖国「英霊」崇敬者とみなす虚構,その国家神道的な宗教意識による確信犯的な『…

公文書改ざん問題では政府当局の関係責任者であった菅 義偉君がとうとう自著(2012年)まで改ざんした,総理大臣となった自身の「スカスカさ・カスカスさ」は「政治屋としての倫理不在・欠落」を明示するだけでなく,日本という国にとって最高かつ最大の「恥辱」に映る(2)

「あんな人」だった「偽造・捏造・安倍晋三」の政権は「対米服属路線」を徹底化させたあげく,その継承者となった「こんな人:菅 義偉」は「自著を平然と改ざん」することなどお茶の子さいさい,批判に対して「文句あるか!」ばかり,あの暗い目つきで「問題…

新型コロナウイルス感染症がいつになったら終息するか見通しがつかないなか,日本の出生率はさらに減少していく問題,妊娠届減少の報道

コロナ禍がさらに少子化傾向に拍車をかける懸念が明白になってきた 2020年5~7月期における妊娠届が前年比で11.4%減少しており,来年:2021年における出生数や合計特殊出生率も当然低下する 菅 義偉政権の「不妊治療の保険適用」は重要な課題であるが,そ…

公文書改ざん問題では政府当局の関係責任者であった菅 義偉君がとうとう自著(2012年)まで改ざんした,総理大臣となった自身の「スカスカさ・カスカスさ」は「政治屋としての倫理不在・欠落」を明示するだけでなく,日本という国にとって最高かつ最大の「恥辱」に映る(1)

「あんな人」だった「偽造・捏造・安倍晋三」の政権は「対米服属路線」を徹底化させたあげく,その継承者となった「こんな人:菅 義偉」は「自著を平然と改ざん」することなどお茶の子さいさい,批判に対して「文句あるか!」ばかり,あの暗い目つきで「問題…

明治謹製になる近代天皇制について21世紀的に再考するその本質的な問題

(2019年3月21日) 「皇居の森深き宮中」と表現された天皇家の近現代史は,まさに「明治謹製」として「創られた天皇制」にその本質(「古:いにしえ(?)」の由来)があった 要点・1 明治以来,天皇の本拠地は「東京」の皇居に移り,京都とは疎遠になった…

国家神道と皇室神道の「明治帝政史的な形成過程」,21世紀になってからも天皇家・皇族集団がこの国を「後進的国家体制」に引きずりこむ材料として政治的に利用されてきた「歴史的な事情や背景」

(2009年7月25日・30日) 万世一系・皇統連綿・八紘一宇・万邦無比であらねばならなかった,21世紀における「天皇・皇室の古代史的発想」の荒唐無稽的な七転八倒性 【議 論:1 】「明治天皇は偽物か替え玉か」 要点・1 万世一系のまがまがしさ 要点・2 …

靖国神社に菅 義偉首相が参拝する(=真榊を捧げる)行為は「官軍・勝利用神社」を正当化する意思表示であり,「敗戦後」日本の国家体制が「ポツダム宣言」1945年7月26日を受諾した事実を否定

靖国神社は元大日本帝国陸海軍の旧国営神社,現在は独立した民間の一宗教法人ではあるものの,皇室神道の「しんがり信仰」を強力に補完し,仕上げるための「英霊讃美用の戦争・勝利神社」である。この旧官軍用神社に真榊を奉納する行為は,首相による「政教…

日本の皇室の高貴さとその摩訶不思議,マスコミ・メディアが創る「21世紀の天皇・天皇制」

(2009年9月15日,2020年10月17日) 「皇室を宣伝するテレビ番組」は,民主主義国「日本」における天皇・天皇制の位置を,ひたすら高揚させるための放送・報道をすることが,本来の目的とこころえているのか ① 皇室の様子を報道するテレビ番組 先日〔2009年…

明治天皇と西郷隆盛の親密な関係を介して再考する「創られた天皇制」

(2014年12月17日) 明治天皇と西郷隆盛とが特別に親密な関係にあったという説をめぐり,あらためて考える明治期以降の天皇問題 要点・1 睦仁と西郷どんはなぜ,親しい仲だったのか? 要点・2 南北朝問題と部落差別問題が交叉する日本史 ① 心中に失敗したこ…

昭和天皇以後の天皇たちはなぜ靖国神社に参拝にいけないでいるのか,その説明をしてみる

(2019年9月16日) 「なぜ天皇陛下は靖国神社を参拝しないのか?」が,よく理解されていない知識人から庶民まで,天皇制の支配下にあった霊廟にA級戦犯が合祀されているかぎり,これからも天皇は永遠に参拝できない 【要 点】 分かりきっていた事情だった…

聖マリアンナ医科大学はなぜ,「男女差別」の不正入試を認めずに,世間に抵抗しつづけるのか?

文部科学省は,現状以上には,この聖マリアンナ医大に対して適切な指導をしないでいるつもりか? 同医大の入試体制は完全に「黒・闇の不正入試」になっていたが,このままで事態が推移していったら,同医大の開きなおりを黙認する結果となる 要点・1 文科省…

絶望の最高裁判所,裁判官に非正規労働者はいないせいか,世間における非正規雇用の実態がよく理解できない彼らの立場

メンバーシップ型労働とジョブ型労働との違いをおおげさにいいたててきた「観念的な規定のズレ」が,最高裁の法廷においても,まともに認識・判別されえないようでは,これからも日本の産業社会全体のなかでは,少子高齢社会の憂いは永久に消せず,この国の…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(6),自衛隊3軍は米軍の無給傭兵である事情にかかわって

2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第25期の新会員6人」が任命されなかったとき,首相は菅 義偉に代わったば…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(5),「デタラメとウソ」でいえばその極地を飛翔する下村博文,甘利 明なども明示する自民党政治の幼稚な前近代性,これが「戦後レジームからの脱却」ならば,なおさら御免被る

2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第25期の新会員6人」が任命されなかったとき,首相は菅 義偉に代わったば…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(4),官房長官の伊東正義に比較するまでもなかった菅 義偉の政治家としての資質

2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第25期の新会員6人」が任命されなかったとき,首相は菅 義偉に代わったば…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(3),そして国内外からの批判集中に怖じ気づき,自分は関与していないかのように総合的・俯瞰的にトボケだした菅首相

2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第25期の新会員6人」が任命されなかったとき,首相は菅 義偉に代わったば…

経営学者村本福松の戦前・戦中・戦後史-その一貫性と断続性-

(2008年4月18日,2014年3月30日 更新,2020年10月9日 再更新) 戦時体制期において経営学者村本福松が語ったことの「敗戦後史的な意味」,すなわち,社会科学論として経営理論が戦争の時代のなかでみせた転回は,どのように内省されればよかったのか 【…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(2)

(2020年10月9日) 2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第25期の新会員6人」が任命されなかったとき,首相は…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(1)

(2009年6月2日初出,2016年3月6日更新)を(2020年10月7日増補) 2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第2…

コロナ禍中の日本であるが,自殺が増えている,その原因はなにか

国家が自殺問題を統計的に把握し,数理的に表現する問題と,同時に,この実態の分析や解決のために当事者として関与する意味 要点・1 自殺は,日本では多いのか少ないのか? 要点:2 自殺としてみなして処理する件数を減らし,その減らしてきた分を「変死…

真理探究のための学術研究を潰してでも自国の科学体制を破壊したい菅 義偉政権は,学問・研究の本義などいっさい理解しようともしないまま,「亡国の首相」の本領を発揮する立場からこの国を倒壊しつつある(その3)

◆ 民主主義の大前提となる基本的な考え方は,つぎのように説明されている ◆ 18世紀,フランスの哲学者ヴォルテール(姓は Voltaireだが,本名フランソワ=マリー・アルエ(François-Marie Arouet,1694-1778年)は,「私はあなたの意見には反対である。だが…

真理探究のための学術研究を潰してでも自国の科学体制を破壊したい菅 義偉政権は,学問・研究の本義などいっさい理解しようともしないまま,「亡国の首相」の本領を発揮する立場からこの国を倒壊しつつある(その2)

民主主義の大前提となる基本的な考え方は,つぎのように説明されている。 18世紀,フランスの哲学者ヴォルテール(姓は Voltaireだが,本名フランソワ=マリー・アルエ(François-Marie Arouet,1694-1778年)は,「私はあなたの意見には反対である。だが,…

真理探究のための学術研究を潰してでも自国の科学体制を破壊したい菅 義偉政権は,学問・研究の本義などいっさい理解しようともしないまま,「亡国の首相」の本領を発揮する立場からこの国を倒壊しつつある(その1)

民主主義の大前提となる基本的な考え方は,つぎのように説明されている。 18世紀,フランスの哲学者ヴォルテール(姓は Voltaireだが,本名フランソワ=マリー・アルエ(François-Marie Arouet,1694-1778年)は,「私はあなたの意見には反対である。だが,…

ミニ東條英機版である21世紀における日本国首相・菅 義偉は,オーウェル流『1984年』の構築が目標

憲兵分隊長のごとき首相菅 義偉の学術抑圧行政の「失策」は,この国をますます確実に劣化・低迷させていく,まさに絵に描いたように戦前・戦中体制的な学問破壊をおこないたいらしい 陰険な反民主主義の精神,危険な非国民主義の立場をモットーとする「ミニ…

「学問の自由」の破壊に直接「手を出してきた」「ミニ東條英機版:菅 義偉」は,日本国の研究・教育体制をさらに潰すために,最終的な至悪さとしての「愚かな為政」を開始しはじめた

ところで,その事態(学問・研究の抑圧)を進行させていく政治的な意味をまとも理解できていなかった前首相の安倍晋三が小学生レベルの痴的水準だったとすれば,菅でもまだ中学生の「感」的レベルでしか学術研究の真義を分かっていないとなれば このままだと…

「靖国神社に参拝にいくこと」が日本国前首相・安倍晋三にとって重大任務だったのか? 神道の真義を(歴史も本質も)よく分からぬ世襲政治屋の彼に,政治も経済も社会も破壊されてきた日本「国」の恐ろしい今後(その3)

問題だらけだけであった前安倍政権の為政をめぐって菅 義偉は,前官房長官の立場から,なにも「問題はないし,批判も当たらない」と,その世論からの批難に対して突っ張り返せたつもりになって,ひたすら排除してきた たった,それだけであったこの「菅 義偉…

キンピラゴボウのごま和え「政権」の菅 義偉首相に,安倍晋三前首相の「路線」(!)は継承できるのか,というよりも継承する実体そのものがあるのか?

中身のない菅 義偉:政権風のヤンキー路線,安倍晋三の後塵を拝しつつ,その背中をみて追従していくほかない「内政と外交」に,なにか特別な成果を期待するほうが無理 期待してみたいと思いたいけれども,期待などしないでいるほうが,より楽観的(気が楽)…