2019-12-06から1日間の記事一覧

戦時体制期を風靡したナチス経済科学論に幻惑された戦後日本における経営学者の未熟理論

小笠原『経営哲学研究序説』2004年の理論構築における「混迷としての蹉跌」,「経営学の存在意義」そのものに生じた根本的な疑問 (2014年1月24日) 【要点】 小笠原英司の説いた経営学「論」に〈実価〉はあったのか ① 理論の歴史(学史)をしらずして,理…

靖国神社内にある鎮霊社の意味をよく理解していなかった新聞記者の勇み足

安倍晋三を靖国神社の鎮霊社にいかせるために「要らぬヒントを与えた朝日新聞の記者」駒野 剛の大失策 (2014年3月5日) 「要点」 鎮霊社の存在,その利用方法を教えたこの記者の示唆,その迷惑さ加減は,外交政治にまで悪影響をもたらした,まことに「愚…

安倍晋三様に奉仕する『月刊 Hanada』はなぜ,アルファベット(英語?)の名称(文字)を使用するのか?

安倍晋三様の気分昂揚に奉仕する月刊極右誌『Hanada』は,ほんに「エグい(ウイ?)奴よのう……」とは,多分,アベ君側での「感想」 「要点」 アベ君には喜んでお目通しいただける極右「嫌韓・嫌中」月刊雑誌 『Hanada』の存在意義 ①『月刊 Hanada』がエグい…