大学・教育

聖マリアンナ医科大学はなぜ,「男女差別」の不正入試を認めずに,世間に抵抗しつづけるのか?

文部科学省は,現状以上には,この聖マリアンナ医大に対して適切な指導をしないでいるつもりか? 同医大の入試体制は完全に「黒・闇の不正入試」になっていたが,このままで事態が推移していったら,同医大の開きなおりを黙認する結果となる 要点・1 文科省…

真理探究のための学術研究を潰してでも自国の科学体制を破壊したい菅 義偉政権は,学問・研究の本義などいっさい理解しようともしないまま,「亡国の首相」の本領を発揮する立場からこの国を倒壊しつつある(その3)

◆ 民主主義の大前提となる基本的な考え方は,つぎのように説明されている ◆ 18世紀,フランスの哲学者ヴォルテール(姓は Voltaireだが,本名フランソワ=マリー・アルエ(François-Marie Arouet,1694-1778年)は,「私はあなたの意見には反対である。だが…

真理探究のための学術研究を潰してでも自国の科学体制を破壊したい菅 義偉政権は,学問・研究の本義などいっさい理解しようともしないまま,「亡国の首相」の本領を発揮する立場からこの国を倒壊しつつある(その2)

民主主義の大前提となる基本的な考え方は,つぎのように説明されている。 18世紀,フランスの哲学者ヴォルテール(姓は Voltaireだが,本名フランソワ=マリー・アルエ(François-Marie Arouet,1694-1778年)は,「私はあなたの意見には反対である。だが,…

真理探究のための学術研究を潰してでも自国の科学体制を破壊したい菅 義偉政権は,学問・研究の本義などいっさい理解しようともしないまま,「亡国の首相」の本領を発揮する立場からこの国を倒壊しつつある(その1)

民主主義の大前提となる基本的な考え方は,つぎのように説明されている。 18世紀,フランスの哲学者ヴォルテール(姓は Voltaireだが,本名フランソワ=マリー・アルエ(François-Marie Arouet,1694-1778年)は,「私はあなたの意見には反対である。だが,…

「学問の自由」の破壊に直接「手を出してきた」「ミニ東條英機版:菅 義偉」は,日本国の研究・教育体制をさらに潰すために,最終的な至悪さとしての「愚かな為政」を開始しはじめた

ところで,その事態(学問・研究の抑圧)を進行させていく政治的な意味をまとも理解できていなかった前首相の安倍晋三が小学生レベルの痴的水準だったとすれば,菅でもまだ中学生の「感」的レベルでしか学術研究の真義を分かっていないとなれば このままだと…

姜 尚中教授の履歴に,アイマイにしか紹介されない時期があるのはなぜか,という素朴な疑問(続)-タレント教授か,教授タレントか?

人気教授になった姜 尚中であるが,履歴の紹介に関して不明瞭な時期(前後関係)が,意図的であるかのようにして残されているのはなぜか? 別に隠す履歴などなにもないはずの有名な先生に関して,素朴な疑問を投じて議論する (2014年6月25日) 要点:1 姜…

医学部人気の時代にまで残っていた旧態依然の不正入試問題,東京医科大学の話題をめぐる話題など

東京医科大学不正入試事件の「公判」をめぐる小考 息子の合格(入学)を依頼した覚えはないと主張する佐野 太・元局長の立場 東京医大側の示した応答ぶりを,大学入試不正問題に関する公正性・公平性の問題として,倫理性の観点から考える 要点:1 文部科学…

私大医学部・医科大学における男女差別の問題が2018年になってようやく判明した事実

日本の大学医学部は私大・国公立大を問わず,男女差別を完全に解消できているのか,あらためて考えるための議論 要点:1 2018年初夏に表面化した医学部入試不正のその後 要点:2 医学部入試において男女差別をなくせなかった,とくに私大大学医学部には,…

新聞広告とネット広告,広告元の変化,「大学の広告の問題」

広告と社会,ネットの発達と新聞広告の凋落傾向の相互関係,そして新聞社経営が受けている影響 要点:1 最近の新聞紙のページ数が減少している事実 要点:2 広告までフェイクになりやすい時代 要点:3 大学(学校法人)からの広告出稿は,新聞社にとって…

加計学園の獣医学部で不正入試が疑われている韓国人受験生「面接点0点」で不合格,新型肺炎コロナウイルスの感染問題では蚊帳の外であるこの獣医学部がやっていること

なにかとお騒がせの加計学園・獣医学部,韓国人受験生「差別」と思われる入試の話題,なにが問題になっているか? もともといわくつきであったこの「アベ・マター新設獣医学部」は,新型肺炎コロナウイルスの感染拡大「防止」には役立たずだったと批難されて…

国立大学と私立大学の股裂き状態にある日本の大学制度,小手先の授業料減免制度いじり,けっして「無償化措置」ではない「修学支援新制度」の弥縫策

大学進学にかかる経費(経済的負担)でうめく家計,大学は出たけれど1人前の収入が選られない若者が急増するなかで,いよいよ3流国におちぶれていく「日いずる国」における,昨今「高等教育事情」の問題 「▲カ殿の為政」によって高度の糜爛状態から本格的…

加計学園の獣医学部が韓国からの受験生を差別か,安倍晋三と加計孝太郎の仲,珍無類の人間たちがこの日本を壊している現状の一端

安倍晋三の親友加計孝太郎が運営する学校法人岡山理科大学獣医学部で不正入試か,特定の学生層を差別し排除する入試は「違法との評価を免れない」(これは東京医大の不正入試 2018年度までに関する裁判所の判断である)にもかかわらず,いまごろ:2020年の入…

日本の大学が抱えている病理,為政者が高等教育の真価を理解できていない惨状,とりわけ「文系不要論」の錯誤と悪影響(続・3:完)

いま日本の大学(高等教育)に問われていること,文教政策の貧困化・弱体化がはなはだしい安倍晋三政権下,徐々に劣化しつつある研究・教育体制(その4) 要点:1 高等教育機関における研究や教育を「教育は百年の大計」という見地で観察できない実業人の…

日本の大学が抱えている病理,為政者が高等教育の真価を理解できていない惨状,とりわけ「文系不要論」の錯誤と悪影響(続・2)

いま日本の大学(高等教育)に問われていること,文教政策の貧困化・弱体化がはなはだしい安倍晋三政権下,徐々に劣化しつつある研究・教育体制(その3) 要点:1 高等教育機関における研究や教育を「教育は百年の大計」という見地で観察できない実業人の…

日本の大学が抱えている病理,為政者が高等教育の真価を理解できていない惨状,とりわけ「文系不要論」の錯誤と悪影響(続・1)

いま日本の大学(高等教育)に問われていること,文教政策の貧困化・弱体化がはなはだしい安倍晋三政権下,徐々に劣化しつつある研究・教育体制(その2) 要点:1 高等教育機関における研究や教育を「教育は百年の大計」という見地で観察できない実業人の…

日本の大学が抱えている病理,為政者が高等教育の真価を理解できていない惨状,とりわけ「文系不要論」の錯誤と悪影響

いま日本の大学に問われていること,文教政策の貧困化・弱体化がはなはだしい安倍晋三政権下,徐々に劣化しつつある研究・教育体制(その1) 要点:1 高等教育機関における研究や教育を「教育は百年の大計」という見地で観察できない実業人の意見を「真に…

大阪市立大学『商経講座』2018年10月の講師「徐龍達の講義レジュメ」の一部を勝手に削除した大学当局「恣意行為の背景」

大阪市立大学「表現の不自由」事件,徐 龍達担当の市大『商経講座』2018年10月「日本の国際化へのわが3段飛びの人生」講義レジメの結論部分を,事前承認もなく無断で削除した件について 【要 点】 大阪市立大学当局,関係者はなにを懸念あるいは恐怖して,…

国立大学の予算を従前に締めつける大学行政はアホノミクス化現象の典型実例,日本の教育体制を劣化・弱体化させた

日本の大学における研究力の「弱体化や劣化」は,高等教育予算を削減していながら成果だけは要求する基本態勢,「教育理念なき思考方式」に原因する (2019年4月15日) 要点:1 「教育は国家百年の大計」である事実に関する認識のない「安倍晋三政権下の文…

聖マリアンナ医科大学に関する不正入試:女性差別の疑いはまだ晴れていない,なにがそうさせているのか?

いまになってもまだ医学部「不正入試」で女性差別がないといいわけしたい聖マリアンナ医科大学の奇怪 要点:1 不正入試の疑いを払拭できないままだった「聖マリアンナ医科大学の抗弁する姿勢」は,いったいなにを理由にして,いままで維持されているのか 要…

2020年度から変更される大学生奨学金制度の問題,文教政策の貧困と教育思想の不在

低所得世帯に対する大学生奨学金制度の変更,高等教育の一部無償化政策で,日本の大学が部分的にでも変わる可能性はない,むしろなにかがより悪くなりそうな予感ならある,その前にやるべき対策はなにか (2019年5月18日) 要点:1 高校の無償化はどうなっ…

萩生田光一議員に文科相という職位は重すぎ不適であり,国立大生用の奨学金に関した「制度の端境期」発言の愚かさ

安倍晋三「首相」のオトモダチである「不肖・萩生田光一議員」は,まさしく「反面教師」的にも文部科学省大臣の器にあらずして,その不適マークを添付されるべき「選良」としてならば「太鼓判間違いなし」の,本当の通俗的なる無識人 要点:1 「こんな人た…

私大医学部「入試不正」をめぐってさらに浮上した年齢差別の事例(順天堂大学),30歳台の受験者は不利にあつかわれて当然なのか?

私立大学医学部の入試不正に関した人間差別は多種多様で,このたび注目された問題は「年齢差別」そのものであり,またもや順天堂大学医学部でとりざたされている 【要 点】 人間の有する諸特性,その一般的・普遍的な属性・要因をもって特殊的・個別的・事例…

大学入学共通テスト「記述解答方式」の導入に失敗した安倍晋三政権,萩生田光一文科相の蹉跌が意味するもの

大学入学共通テストで導入予定だった国語と数学の記述式問題の制度変更にも失敗した安倍晋三政権「文教政策」の昨今,まるで,きだ・みのる『ニッポン気違い列島』1973年の構図にぴったりの一例である 【要点:1(かなり長め)】 きだ・みのるの『気違い部…

大学教員の論文の研究不正,とくに剽窃(盗用)は,なぜ止まないのか

大学教員(学究)はなぜ論文の剽窃や偽作(捏造)までするのか,基本は実力不足に過ぎないが,あとは人間としての見栄などが盛りつけられて(トッピングされて)いる (2019年5月11日) 要点:1 学者はなぜ論著の内容を捏造したり剽窃したりするのか 要点…

創価大学経営学部元教授の論文盗用事件,その事後処理の仕方

創価大学経営学部の元教授が論文盗用で「依願退職」していたが,東洋英和女学院大学深井智朗の著作内容「捏造」による懲戒解雇を横目で観ながらの「創価大学の対応」か (2019年5月16日) 要点:1 創価大学経営学部は,先日大きく報道された「深井智朗の著…

創価大学経営学部教員の論文剽窃問題に関する大学側の対応姿勢

創価大学経営学部のある教授が論文盗用で「依願退職」していたが,「当人(?)を名乗る人物」から本ブログにコメントが送信されてきた,もちろん本当に『本物の当人』とは思えないが…… (2019年6月6日) 【要点】 この記述は,関連する事実をめぐって記述…

日本の大学で学生が教員の授業評価をしてきた摩訶不思議

日本の大学で学生が教員の授業評価を してきた摩訶不思議 (2014年7月9日,2008年6月26日) 日本の大学における授業評価の真価 要点:1 日本の大学における授業評価の真価 要点:2 大学における「学生による授業評価」の問題 要点:3 大学教育の理念と…

私大医学部不正入試は完全に撲滅できるのか

医学部入試不正問題の後始末,当座的に処理するだけで,裏舞台では基本面の是正措置を部分的にのみおこなっている姑息な現状,正直ではないその不徹底な姿勢 (2019年9月19日) 要点:1 医学部入試制度に関して残る一定の暗部が根絶されたとはいえないし,…