戦争・責任

後進国化した政治,萎縮した経済,劣化した社会の現状日本,コロナ過の「第6波」が北日本地域から波及しはじめそうな状況のもと,安倍晋三仕立になる岸田文雄のダミー政権

「新しい資本主義」とかいった空語・虚説をもてあそびだした岸田文雄新政権であるが,日本流に旧い資本主義に抱きつかれた状態で,満足に身動きができないまま,パペット的な「お笑いもののこの政権」が登場した。その雰囲気のなかで2021年10月31日「衆議院…

アベノミクスは最初から必然的にアホノミクスでありウソノミクスであった,2021年10月現在,この国の経済社会はいまだに先進国意識を払拭できないまま,さらに後進国「化」

世襲政治屋の「初老の小学生・ペテン総理」がチャイルディッシュに,「幼稚と傲慢・暗愚と無知・欺瞞と粗暴」な為政を,スガのカスノミクスの期間にまで継続させてきた8年と9カ月もの結果,「美しい国」であったはずのこの 日本は,徹底的に崩壊:溶融され…

論争したがらない日本の大学研究者,まともに論争もしないうちに安倍晋三・菅 義偉流のファシズムが到来したのか?

(2009年6月2日,更新 2016年3月6日,再更新 2021年10月11日) 標題に「論争したがらない日本の大学研究者,まともに論争もしないうちに安倍晋三・菅 義偉流のファシズムが到来したのか?」とかかげみたが,専門領域に関した話題として本日の記述をおこ…

従軍慰安婦問題の本質(14)-安倍晋三は「慰安婦問題」について「日本が国ぐるみで性奴隷にしたといういわれなき中傷」だと反撥していたが,これほど「歴史的にデタラメな主張」はない,もともと彼においては歴史をまともに認識する理性が不在

(2014年10月3日,更新 2021年10月2日) かつて「美しい国」だったとされたあの大日本帝国における兵舎物語に関してだが,この旧軍には「軍用・性的奴隷施設」がなかったと思いこみたい,安倍晋三の空想的・盲論的な虚説「観」は,この世襲政治屋3代目の…

従軍慰安婦問題の本質(13)-いまだに慰安婦問題を全面否定したい極右のアベ的にデタラメ三昧の政治集団:自民党政権は21世紀の国際政治を生き抜けるか

(2014年8月8日,更新 2021年9月30日) 従軍慰安婦の歴史的な核心問題は「強制」性にある。だが,この歴史の事実を否定したがる迷盲の政治家が蝟集する自民党は,9月29日実施した自民総裁選で安倍晋三カイライの岸田文雄を選出,私物化(死物化)による…

従軍慰安婦問題の本質(12)-林 博史,渡辺美奈,俵 義文『「村山・河野談話」見直しの錯誤-歴史認識と「慰安婦」問題をめぐって』かもがわ出版,2013年4月の「当時なり」の議論について

(2014年8月13日,更新 2021年9月29日) 従軍慰安婦問題が歴史に存在した事実すら認めたくない安倍晋三や中川昭一など自民党極右の,ただ没論理というよりはひたすら無論理である「世襲政治屋のねじれた愛国心」では,世界のなかでの「この国を埋没させて…

従軍慰安婦問題の本質(11)-「幼稚と傲慢の首相」安倍晋三が「慰安婦問題」をめぐり〈日本の名誉〉に関してみせた「二面相」,ブッシュ米大統領にはこの問題で謝罪していたが,朝日新聞社にはこの問題を否定しようと必死に権力濫用の猛攻撃

(2014年9月12日,更新 2021年9月28日) 吉田清治による「朝鮮人女性の従軍慰安婦」「強制連行」物語の創作話に〈日本の名誉〉を短絡させうる安倍晋三の浅薄さは,ともかく従軍慰安婦問題は否定し,なにもかも無にさせておきたい欲望に淵源していた,歴史…

従軍慰安婦問題の本質(10)-「櫻井よしこ」の定例・狂妄「意見広告」,かつての従軍慰安婦問題に対する針小棒大的な否定・誤説,このごろのさばる極右のトンデモな歴史認識

(2014年9月18日,更新 2021年9月27日) 従軍慰安婦問題,その強制「性」の論点にだけ囚われ, “右往への一方通行” だけに終始する議論に絶大なる陥穽あり,歴史にひらすら無知でありながらまともに学習すらしようとしない人間や国家は,おのれの脆弱で空…

従軍慰安婦問題の本質(9)

(2014年8月6日,更新 2021年9月26日) 従軍慰安婦問題と公娼制度とを混同させ,軍・性的奴隷問題をボカしておきたい論者のマヤカシ的理屈は,軍隊における「性の問題」というものの「歴史と本質」の,その「展開と現実」に疎い無識ぶりを暴露 【※断わり…

従軍慰安婦問題の本質(8)

(2014年8月5日,更新 2021年9月25日) 従軍慰安婦問題と公娼制度とを混同させ,軍・性的奴隷問題をボカしておきたい論者のマヤカシ的理屈は,軍隊における「性の問題」というものの「歴史と本質」の,その「展開と現実」に疎い無識ぶりを暴露 要点・1 …

従軍慰安婦問題の本質(7)

(2014年8月10日,更新 2021年9月24日) 安倍晋三と秦 郁彦はともに従軍慰安婦問題はなるべくなかったことにしたい「長州人の本性」をもつらしい「同志の関係」に映る,秦 郁彦は従軍慰安婦に対しては右寄りの立場からであっても,なるべく学究的に解明を…

従軍慰安婦問題の本質(6)

(2014年8月4日,更新 2021年9月23日) 「本物の▲ソ」が目▲そ・鼻▲そを笑う,コッケイにもならない軍・性的奴隷(従軍慰安婦)否定論の完全に倒錯したその感覚,事前に意図された鈍感さに表出されつづけてきた「ねじれ切った〈歴史感覚〉」,ともかく,隣…

従軍慰安婦問題の本質(5)

(2014年10月23日,更新 2021年9月22日) 従軍慰安婦問題に関する歴史的理解のイロハすらよくしらずに語りまくる多くの人びとがいる,従軍というコトバを取りのぞき慰安婦だけにしたところで,従軍慰安婦問題の歴史が抹消できることはない 要点・1 旧大日…

従軍慰安婦問題の本質(4)

(2015年5月8日,更新 2021年9月21日) 従軍慰安婦問題に関する歴史的理解のイロハすらよくしらずに語りまくる多くの人びとがいる,従軍というコトバを取りのぞき慰安婦だけにしたところで,従軍慰安婦問題の歴史が抹消できることはない 要点・1 旧大日…

従軍慰安婦問題の本質(3)

(2015年5月13日,更新 2021年9月20日) 従軍慰安婦問題に関する歴史的理解のイロハすらよくしらずに語りまくる多くの人びとがいる,従軍というコトバを取りのぞき慰安婦だけにしたところで,従軍慰安婦問題の歴史が抹消できることはない 要点・1 旧大日…

従軍慰安婦問題の本質(2)

(2015年5月20日,更新 2021年9月19日) 従軍慰安婦問題に関する歴史的理解のイロハすらよくしらずに語りまくる多くの人びとがいる,従軍というコトバを取りのぞき慰安婦だけにしたところで,従軍慰安婦問題の歴史が抹消できることはない 2021年9月19日 …

従軍慰安婦問題の本質(1)

(2015年5月20日,更新 2021年9月18日) 従軍慰安婦問題に関する歴史的理解のイロハすらよくしらずに語りまくる多くの人びとがいる,従軍というコトバを取りのぞき慰安婦だけにしたところで,従軍慰安婦問題の歴史が抹消できることはない 補注)この記述を…

橋本聖子という参議院議員,2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長は「日本国の〈バ▼の壁〉」を堅固に維持する貴重な人材」の1名なのか,2030年冬季オリンピックを招致・開催したいなどと覚醒中に寝言がいえる非常識な銅臭メダリスト

非常識以前に,社会と経済に関する一般的な感覚や素養が皆無なのかと痛感させる「2020東京オリンピック開催」関係者の1名として,橋本聖子JOC五輪組織委員会会長がいた,どこまでも寝言・うわごとの発言ができる この “セクハラおばさん” 〔戸籍名は石﨑…

「自助・共助・公助」のなにもへったくれもないコロナ禍の日常,感染者が重症化しても「自宅療養」あつかいされ「放置死」を余儀なくされ,「公助否定を黙認する」★流医療国家体制の日本では,ウイルスに殺られる自由ならばタップリある

ネトウヨ的な国家全体主義思想の持ち主たちは,家・家族主義イデオロギーを大切にし,家族の絆を守るといい,また別姓を排除すれば,そして女系天皇制は否定していれば,日本という「美しい国」が実現できるみたいに騙っていた,こうした非現実的な幻想に浸…

麻生太郎は2021年9月7日「コロナはまがりなりにも収束」したと科学的根拠とは無縁に発言した,以前も2020年5月12日に「麻生財務相,新型コロナは『風邪,はやり病』」-6月には収束も」と放言していた,この国では厚生労働省が存在していても無力であり抜本から有効ではないコロナ禍医療体制では,今冬に向かい日本国内はまたもやコロナウイルスに蹂躙されるおそれ大

この国の愚かな最高指導者群がコロナ禍のせいで国民たちを崖っぷちにまで追いやる構図は「われわれにとっての最大の不幸・不運」を意味する,標題のごとき “ひっとこ財務大臣兼副首相のいいぐさ” は完全なるデタラメ,国家を誤導する ことはなはだしく,これ…

白洲次郎がGHQに出した「ジープ・ウェー・レター」を買いかぶる意見を披露した,永山 治中外製薬名誉会長『私の履歴書』28回「道は違えど目的は一緒」の記述は,歴史の解釈として妥当性があるか疑問

西 鋭夫・岡崎匡史『占領神話の崩壊』中央公論新社,2021年7月は,白洲次郎「ジープ・ウェー・レター」に対する歴史的な評価として「最低の出来」だ とみなす意見を提示している,これは,永山 治中外製薬名誉会長がその〈ジープ・ウェー・レター〉をもちだ…

21世紀にこの日本をぶち壊した「内政と外交の〈永久〉戦犯」安倍晋三と菅 義偉は日本の政治から追放,コロナ・ウイルスとの戦いには緒戦から敗北していた自民党は国民たちの命も財産も守れない体たらく政権

国民・有権者の25%支持しかえられない自民党が「政教癒合政党=下駄の▲ソ:公明党」と組んでこの「美しい国」を「醜い国」に転落させてきた,その主犯となった指導者である安倍晋三と菅 義偉は,日本の政界において〈獅子身中の虫〉という名の完全なるお邪…

関東大震災直後の朝鮮人や中国人,さらに社会主義者(日本人)に対する虐殺行為を,どうしても認めたくない小池百合子的に低次元のネトウヨ排外主義,正直ではない「歴史の否定と無視」を貫く理不尽に,科学的・合理的な根拠・理由はなにもなし

(2018年8月31日,更新 2021年9月2日) 「歴史の事実」に関する確認(認知そのもの)よりも,「自身の主観」にもとづく「歴史の否定」に熱心な小池百合子都知事,在日アジア系の住民に対する「根っこからの排外的な歴史認識(?)」を抱く彼女は,石破 茂…

8月とくにパラリンピックも開催した現段階に至っては,よりいっそうあやしい数値になってきた,とくに東京都の新型コロナウイルス・新規感染者数の「統計」は,五輪(パラリンピック開催)を意図的に側面から援助しているつもりなのか,故意に少なめかあるいは計上の対象にしていない感染者の統計があるのではないか

東京都における新型コロナウイルスの新規感染者に関連する統計を観ていると,どうしても湧き上がってくる疑問が回避できない,統計の歪曲・捏造・隠蔽は,安倍晋三前政権が「経済統計」にその手をかけていた事実とも関連づけて用心深く観察する余地がある,…

コトバを壊し,概念を追放し,国家理念を溶融させ,国民たちを困窮させてきた安倍晋三と菅 義偉の2代つづいた首相は,コロナ禍への対応能力ゼロどころかマイナスでありつづけた,なんとも悲しいこの国の現状から未来が展望できない不運

「コロナ感染爆発 プランBで抑え込め!【山岡淳一郎のニッポンの崖っぷち】」『デモクラシータイムス』20210816,https://www.youtube.com/watch?v=ldbSxJK8VFI は,日本の新型コロナウイルス感染拡大「問題」に対する基本姿勢「防疫体制」が,欧米には20年…

統御不能・医療崩壊,緊急事態宣言が必要な対象は,菅 義偉「体たらく政権」のコロナ禍対策「無策・無能」そのものであった,いまや日本を崩壊させているこの医療実態は「自宅療養⇒放置⇒放棄(死)」という「実質・無政策的な自働殺人」につながる無法国家体制まで招来

2020年5月,安倍晋三前首相は〈日本モデル〉をもって対・コロナ禍を克服できたなどと,まったく根拠のないホラー(ホラ)話を打ち上げていた,だが,いまでは先進国と後進国とにおいてこのコロナ禍が共通して発生している災厄を,この日本も味あわされてい…

コロナ禍に対する緊急事態宣言のことを医療非常事態だと,おおげさともいえない表現を口にした小池百合子都知事は,「卵の黄身は黄身だ」といったに等しい冗語を,例のフリップ芸的に反復

緊急事態宣言は新型コロナウイルス感染症問題に対して発令されているゆえ,これを医療非常事態だといいかえたところで,さほど特別に新しい意味は創造しえない,分かりきったことがらに向けて,奇抜であるつもりをこめたかもしれない造語をするのは「いつも…

コロナ禍,新規感染者数1万5千人超える,妊婦の感染者が「中等症」でも入院すらできず自宅で早産,新生児は死亡,しかしいま,中止にしないと決めたパラリンピックの選手たちが大勢入国中,この大会を開催するという危機感なしのノンキな国:ジャパン

「緊急事態,基準見直し検討 感染数より医療体制重視 政府,宣言常態化避ける狙い」との『朝日新聞』2021年8月20日朝刊1面「記事」は,コロナ禍が五輪開催後もなお昂進中である事態を受けての話となっていたが, この記事は最後で「『宣言中に解除しやすく…

無為・無策で無能・無理な政府首脳,コロナ禍対策はお手上げ状態,オリンピックを開催し,パラリンピックまで開催するという無謀,世界の対策水準からいまだに1年半遅れている医療体制で,菅 義偉はまだ「問題ない・その批判は当たらない」とあらがえるのか,冗談にもなりえまい

菅 義偉政権は新型コロナウイルス感染拡大「問題」に手も足も出ない状況のなかで,ごく一部の自治体でのみ独自にまともな対策を展開しつつある,いまや死に体同然のこの政府にはなにも期待できない,PCR検査で陽性結果が異常に高く22%などという比率も出…

「コロナ with スガ」である2021年8月6日,広島に原爆を投下されてから76年,いまオリンピック開催中の日本だが,この国際大運動会でニッポン・チャチャチャのほうが大事なのが菅 義偉やJOC五輪組織委員会の面々,そしてスポンサー大手紙の報道体制

五輪開催中の新型コロナウイルス感染拡大「問題」は,どのように観察されるべきか? 汚リンピック大会に関係する内外の選手・役員・ボランティア・警備関係者たちからは,日本社会のなかで発症しているその感染者数よりも,人口比率で比較するにヨリ高く記録…