政治・内政

東京オリンピックの開催は99%ムリだと断定しつつ批判する本間 龍の議論,JOC側の五輪組織委員会もすでに承知でいるはずの問題なのに,国民たちにはなにもいえずに黙りこんでいる現状(窮状?)

コロナ禍が収束するかどうかさえまったく分からない「来年以降の見通し」のなかで,「ボランティアへの参加詐欺」や「観客への感動詐欺」を高く売りこむ「国際大運動会」を開催したい東京五輪組織委員会の幹部面々,その厚顔無恥さだけは金メダルもの 【要 …

新型コロナウイルスの問題に打ち勝ったと勘違いし,これを誇っていた安倍晋三と,自分も同じく打ち勝てる証しがありうると思いこんでいる菅 義偉は,日本の首相がいかなる痴的水準に係留されているかを告白

「東日本大震災⇒東電福島第1発電所の大爆発事故の被災地」が,本当にみごとに復興しているといえるのか 2020東京五輪を1年延期すれば開催できると本気で思いこんでいるのか 「呆れたボーイズ」の高言・虚言・妄言はどこまで奔放なのか 要点・1 東電福島第…

公文書改ざん問題では政府当局の関係責任者であった菅 義偉君がとうとう自著(2012年)まで改ざんした,総理大臣となった自身の「スカスカさ・カスカスさ」は「政治屋としての倫理不在・欠落」を明示するだけでなく,日本という国にとって最高かつ最大の「恥辱」に映る(2)

「あんな人」だった「偽造・捏造・安倍晋三」の政権は「対米服属路線」を徹底化させたあげく,その継承者となった「こんな人:菅 義偉」は「自著を平然と改ざん」することなどお茶の子さいさい,批判に対して「文句あるか!」ばかり,あの暗い目つきで「問題…

新型コロナウイルス感染症がいつになったら終息するか見通しがつかないなか,日本の出生率はさらに減少していく問題,妊娠届減少の報道

コロナ禍がさらに少子化傾向に拍車をかける懸念が明白になってきた 2020年5~7月期における妊娠届が前年比で11.4%減少しており,来年:2021年における出生数や合計特殊出生率も当然低下する 菅 義偉政権の「不妊治療の保険適用」は重要な課題であるが,そ…

公文書改ざん問題では政府当局の関係責任者であった菅 義偉君がとうとう自著(2012年)まで改ざんした,総理大臣となった自身の「スカスカさ・カスカスさ」は「政治屋としての倫理不在・欠落」を明示するだけでなく,日本という国にとって最高かつ最大の「恥辱」に映る(1)

「あんな人」だった「偽造・捏造・安倍晋三」の政権は「対米服属路線」を徹底化させたあげく,その継承者となった「こんな人:菅 義偉」は「自著を平然と改ざん」することなどお茶の子さいさい,批判に対して「文句あるか!」ばかり,あの暗い目つきで「問題…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(6),自衛隊3軍は米軍の無給傭兵である事情にかかわって

2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第25期の新会員6人」が任命されなかったとき,首相は菅 義偉に代わったば…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(5),「デタラメとウソ」でいえばその極地を飛翔する下村博文,甘利 明なども明示する自民党政治の幼稚な前近代性,これが「戦後レジームからの脱却」ならば,なおさら御免被る

2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第25期の新会員6人」が任命されなかったとき,首相は菅 義偉に代わったば…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(4),官房長官の伊東正義に比較するまでもなかった菅 義偉の政治家としての資質

2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第25期の新会員6人」が任命されなかったとき,首相は菅 義偉に代わったば…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(3),そして国内外からの批判集中に怖じ気づき,自分は関与していないかのように総合的・俯瞰的にトボケだした菅首相

2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第25期の新会員6人」が任命されなかったとき,首相は菅 義偉に代わったば…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(2)

(2020年10月9日) 2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第25期の新会員6人」が任命されなかったとき,首相は…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(1)

(2009年6月2日初出,2016年3月6日更新)を(2020年10月7日増補) 2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第2…

コロナ禍中の日本であるが,自殺が増えている,その原因はなにか

国家が自殺問題を統計的に把握し,数理的に表現する問題と,同時に,この実態の分析や解決のために当事者として関与する意味 要点・1 自殺は,日本では多いのか少ないのか? 要点:2 自殺としてみなして処理する件数を減らし,その減らしてきた分を「変死…

真理探究のための学術研究を潰してでも自国の科学体制を破壊したい菅 義偉政権は,学問・研究の本義などいっさい理解しようともしないまま,「亡国の首相」の本領を発揮する立場からこの国を倒壊しつつある(その3)

◆ 民主主義の大前提となる基本的な考え方は,つぎのように説明されている ◆ 18世紀,フランスの哲学者ヴォルテール(姓は Voltaireだが,本名フランソワ=マリー・アルエ(François-Marie Arouet,1694-1778年)は,「私はあなたの意見には反対である。だが…

真理探究のための学術研究を潰してでも自国の科学体制を破壊したい菅 義偉政権は,学問・研究の本義などいっさい理解しようともしないまま,「亡国の首相」の本領を発揮する立場からこの国を倒壊しつつある(その2)

民主主義の大前提となる基本的な考え方は,つぎのように説明されている。 18世紀,フランスの哲学者ヴォルテール(姓は Voltaireだが,本名フランソワ=マリー・アルエ(François-Marie Arouet,1694-1778年)は,「私はあなたの意見には反対である。だが,…

真理探究のための学術研究を潰してでも自国の科学体制を破壊したい菅 義偉政権は,学問・研究の本義などいっさい理解しようともしないまま,「亡国の首相」の本領を発揮する立場からこの国を倒壊しつつある(その1)

民主主義の大前提となる基本的な考え方は,つぎのように説明されている。 18世紀,フランスの哲学者ヴォルテール(姓は Voltaireだが,本名フランソワ=マリー・アルエ(François-Marie Arouet,1694-1778年)は,「私はあなたの意見には反対である。だが,…

ミニ東條英機版である21世紀における日本国首相・菅 義偉は,オーウェル流『1984年』の構築が目標

憲兵分隊長のごとき首相菅 義偉の学術抑圧行政の「失策」は,この国をますます確実に劣化・低迷させていく,まさに絵に描いたように戦前・戦中体制的な学問破壊をおこないたいらしい 陰険な反民主主義の精神,危険な非国民主義の立場をモットーとする「ミニ…

「学問の自由」の破壊に直接「手を出してきた」「ミニ東條英機版:菅 義偉」は,日本国の研究・教育体制をさらに潰すために,最終的な至悪さとしての「愚かな為政」を開始しはじめた

ところで,その事態(学問・研究の抑圧)を進行させていく政治的な意味をまとも理解できていなかった前首相の安倍晋三が小学生レベルの痴的水準だったとすれば,菅でもまだ中学生の「感」的レベルでしか学術研究の真義を分かっていないとなれば このままだと…

「靖国神社に参拝にいくこと」が日本国前首相・安倍晋三にとって重大任務だったのか? 神道の真義を(歴史も本質も)よく分からぬ世襲政治屋の彼に,政治も経済も社会も破壊されてきた日本「国」の恐ろしい今後(その3)

問題だらけだけであった前安倍政権の為政をめぐって菅 義偉は,前官房長官の立場から,なにも「問題はないし,批判も当たらない」と,その世論からの批難に対して突っ張り返せたつもりになって,ひたすら排除してきた たった,それだけであったこの「菅 義偉…

キンピラゴボウのごま和え「政権」の菅 義偉首相に,安倍晋三前首相の「路線」(!)は継承できるのか,というよりも継承する実体そのものがあるのか?

中身のない菅 義偉:政権風のヤンキー路線,安倍晋三の後塵を拝しつつ,その背中をみて追従していくほかない「内政と外交」に,なにか特別な成果を期待するほうが無理 期待してみたいと思いたいけれども,期待などしないでいるほうが,より楽観的(気が楽)…

コロナ禍にある日本の経済・社会では,さらに少子化に拍車がかかるのではないか,政府:菅政権の対策は弥縫策でしかなく,抜本策を期待させない

なにが原因となって日本の人口を減少させているのか,真剣かつ深刻に考える発想も意欲もない現政権 要点・1 人口統計,とくに減少傾向が基調である昨今の問題は,国家の存亡にもかかわる国家全体的・総合社会的な判断にもとづく政策の具体的な実行を要求し…

2020年5月25日,新型コロナウイルス感染症に日本は勝利できたなどと,それも日本モデルで成就しえたなどと,狂神的な戯れ言を放った安倍晋三前首相,そして菅 義偉現首相という2代続いた自民党の首相は,日本における最大の国辱的「大恥菌」

かつて,日本は「神の国」だとのたもうたこの国の首相がいた。「サメの脳みそ」をもち「ノミの心臓」を備えているといわれていたこの人,いまでは〔延期になっているが〕2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長という肩書きをもって,…

日本国は「世界に冠たる〈国家的にレイプ奨励・文化行政〉国」,安倍晋三・菅 義偉主導によって伊藤詩織強制性交事件の実行者山口隆之を庇いつづける堕落・腐敗の偽・ヤマト国

本日のこのブログの内容は, まず「欧米はレイプ文化の菅 NO 本澤二郎の「日本の風景」(3855)」『 jlj0011のblog 』2020年09月25日,http://jlj0011.livedoor.blog/archives/26387240.html を転載させてもらい, これを受けて,本ブログ筆者なりに批評もく…

「靖国神社に参拝にいくこと」が日本国前首相・安倍晋三にとって重大任務だったのか? 神道の真義を(歴史も本質も)よく分からぬ世襲政治屋の彼に,政治も経済も社会も破壊されてきた日本「国」の恐ろしい今後(その2)

問題だらけだけであった前安倍政権の為政をめぐって菅 義偉は,前官房長官の立場から,なにも「問題はないし,批判も当たらない」と,その世論からの批難に対して突っ張り返せたつもりになって,ひたすら排除してきた たった,それだけであったこの「菅 義偉…

「靖国神社に参拝にいくこと」が日本国前首相・安倍晋三にとって重大任務だったのか? 神道の真義を(歴史も本質も)よく分からぬ世襲政治屋の彼に,政治も経済も社会も破壊されてきた日本「国」の恐ろしい今後(その1)

安倍晋三前首相は,第1次政権時に靖国神社の参拝を見送ったことは「痛恨のきわみ」だと,みずからの業績を否定するかのような発言をしていた その付近の問題について本ブログは,昨日〔2020年9月21日〕の記述( ↓ )で言及していたので,本日は経済政策で…

民主主義の政治理念とは無縁の「スガノミクス」,アベノミクスのカスノミクスである菅義偉の政権に,衰退しつつある日本の再生・復興はできない

アベノミクスは「負のレガシー」を順調に蓄積してきた,つまり,以前までまともであったはずの日本をひどく貶めてきた「安倍晋三の政治手腕」のほうだけは,なかなかのモノであった その相棒で前官房長官を務めてきた菅 義偉が,こんどは首相になりあがった…

日本は単一純粋民族だといった〈虚説〉がいまごろ明確に実証されつつあって,21世紀の「異民族・多人種の混淆」が進む現状(続・2)

人種だとか民族だとかについて歴史社会学的にまともにとりあげ考えてきたことのなかった日本人・日本国 21世紀になってすでに多人種的・多民族的な国家内体制になっているのは,ラグビー日本代表チームだけではない 白人系と非白人系の混血系人間についての…

「悪夢のような民主党政権」に続いて登場した「悪夢そのものだった安倍晋三自民党政権」は「無主体・自堕落・無責任の為政」をしてきた,菅 義偉がそれを継承するという断末魔

「悪夢のような民主党政権」から権力を奪回したはずの第2次安倍政権であったが,実は「悪夢そのものであったのが自民党政権」,これまでその悪政のかぎりをつくしてきた ところが,さらにこんどは,菅 義偉が首相になって,その暴政をそっくりそのまま継承…

安倍晋三的・菅 義偉的に反・民主主義の「自公」野合政権のなれのはて,どこまでも続く日本政治の荒れ地

ズタボロ・ガラクタ化した日本の自民党政治,いったいどこまで,恥じらいもなく,下劣さ・粗笨さをさらしつづけていくのか 国民・庶民たちはいまや「ミーハー以下の3流市民(?)」に貶められていても,大学を出ているはずなのに「読み書き」さえろくにでき…

第2次安倍政権は少子高齢社会対策に無策,女性が生きやすくない経済・社会環境を持続可能にしてきただけで,人口減少に歯止めがかけられない

「産めよ・殖やせよ」の時代ではあるまいゆえ,少子化対策を,いったいどうするのか まともな対策の取り組みと実行がなかった安倍政権の人口対策問題への取り組み (2014年4月29日,2020年9月8日) 要点:1 所得格差がはげしく,結婚すらできない若者が…

アベノミクス(蔑称アホノミクス)の真義は国民生活イジメ,企業の内部蓄積のみ手助けしてきた安倍政権の意図的な経済政策の罪業

(2017年2月7日,2020年9月7日) 企業評価と企業目的-最近における企業の付加価値や内部蓄積の問題-を通して,アベミノクスを「空虚な経済政策」として実証的に批判しながらする分析と考察 要点:1 企業の目的をどのようにとらえるか,よく判っていな…