政治・内政

2021年1月18日の菅 義偉首相による施政方針演説は,この政治屋の無策証明になっていた

菅 義偉「施政方針演説」に読みとれる空虚さ,コロナ禍に無力・非力でありつづけて来た自民党・公明党政権 いまだに東京オリンピックを開催し,「人類が新型コロナウイルスに打ち勝った証(あかし)」にできるなどと妄想している,果てしもなく絶望的な「亡…

伝統的家族観とはなんぞや,過去の日本においていつごろに,その家族観として伝統が形成されていたのか,まともに答えられるのか,古代,中世,それとも近代,現代? よく分からぬ家族観を絶対視する虚構と妄想にどっぷり漬かった「自民極右の想像妊娠的なその家族観」

世界中で夫婦同姓を絶対視するのは日本だけである,そうであるからにはよほどりっぱな伝統的な家族観があったのかと思えば,そうではなかった 明治後期に「創られた伝統」である夫婦同姓(とはいっても夫のそれがほとんど)に決めることによって,どうして「…

菅 義偉首相が国家最高指導者として「コロナ禍と戦える資質」を決定的に欠く確かな理由

いままで国民たちはさんざんに,新型コロナウイルス感染拡大「問題」に対峙させられ苦しんできている だが同時に,当事者能力のない総理大臣 菅 義偉の存在によって,まさしく「バカな大将,敵(コロナ)より怖い」目 に遭わされつづけてもいる 菅 義偉は,…

このコロナ禍中でもオリンピック爺さん,つまり日本国老害人の森 喜朗が夢をみつつ,まだ開催したいと希望する東京オリンピックの無益有害

東京オリンピック(&パラリンピック)を開催するためのカネ・手間・ヒマは,新型コロナウイルス感染拡大「問題対策」に回したほうが,よほど世の中のためになる 東京五輪組織委員会の「五輪貴族」たちにしか役得のない国際大運動会など,即刻中止にしたらい…

菅 義偉・森 喜朗などはまだ「コロナに打ち勝つための証し」となるオリンピック開催を夢みている,そのせいで新型コロナウイルス感染拡大「問題」の対応は終始,後手後手に後れてきた,日本医師会長中川俊男は「医療崩壊」にくわえて「医療壊滅」とも表現

日本医師会の中川俊男会長は,2021年1月6日の記者会見で「現実はすでに医療崩壊」と危機感を語り,「医療壊滅」の事態に至っているとまで指摘していた。中川いわく「医療じたいを提供できない『医療壊滅』のような状況にならなければ医療崩壊ではないという…

菅 義偉政権は優雅に「これから」緊急事態宣言を発するというノンキさ,新型コロナウイルス感染拡大問題は一刻たりとて休む間もないにもかかわらず,いつもの後手後手を「先手,先手」と迷訳的にいいかえるこの首相の脳天気なズサン

「緊急事態宣言」よりも「罰則付きの特措法改正」をもくろみたい菅 義偉政権だが,小池百合子都知事などにせかされて緊急事態宣言を出さざるをえないという体たらくぶりでは,コロナ禍に立ち向かう為政は不可能 菅 義偉首相は元日のテレビ神奈川の番組のなか…

最悪の首相が最凶の首相に交代しただけで,肝心であるコロナ禍への対処は休み休み的にという程度だけ,体たらく自民党・公明党合体政権のせいでますます凋落していく「ジャパン as № 1」

不急不要の日本国総理大臣たちが重大なコロナ禍対応に緊急的にまともに措置できてこなかった現状,国民たち側に降りかかった不幸と不運だといって済まされない深刻(神国?)なヤマト国事情 あんな安倍晋三やこんな菅 義偉のために,この国はどんどん袋小路…

菅 義偉首相は後手後手のコロナ禍対策を「先手先手で対応」するなどといいかえ,1週間お休みを入れておいてから年末年始の「Go To トラベル」を中止させるという驚異的な不徹底を披露

2020年12月14日に全国一時停止が決定した「Go To トラベルキャンペーン」であったが,年末の12月28日から年始の1月11日(事後1月末に延長)まで全国一斉に「Go To トラベルの運用」を停止することを決定したけれども,その開始までの2週間にかぎっては,…

独立行政法人と称するが,国家機関として通貨の硬貨を鋳造する造幣局が「記念硬貨」を製造販売するという国営商売は,儲かりまっか? 2020東京オリンピック記念硬貨の発行・販売

国家機関である造幣局が,芸術文化的に付加価値(?)を打刻し,創造するかたちで,2020東京オリンピック用の記念硬貨を製造し,「円」表示額:実価以上の品物として国民たちに販売する商売は,これ,ほんまに,ゴッツ,ええ商売 お金を造ってこれをさらに「…

東電がゾンビ企業たるゆえん,安倍晋三による世紀の大ウソ「アンダーコントロール」は永遠に不滅,原発事故で溶融して溜まったデブリの取り出しも未来永劫に不可能(2)

コロナ禍に襲来される以前からもそうであった事情だが,安倍晋三によるウソまみれ政治のせいで,いまや後進的な国家体制に引き戻されていしまった「この国の体たらく」は,再生可能エネルギー利用態勢に不承不承である自民党政権のあり方にも如実に反映され…

東電がゾンビ企業たるゆえん,安倍晋三による世紀の大ウソ「アンダーコントロール」は永遠に不滅,原発事故で溶融して溜まったデブリの取り出しも未来永劫に不可能(1)

コロナ禍に襲来される以前からもそうであった事情だが,安倍晋三によるウソまみれ政治のせいで,いまや後進的な国家体制に引き戻されていしまった「この国の体たらく」は,再生可能エネルギー利用態勢に不承不承である自民党政権のあり方にも如実に反映され…

「1,2,3(イチ,ニ,サン)」以上の数値は「イッパイある」としか表現しない(できない?)「菅首相の算数力」の恐ろしさ,たとえば最近,イギリスから日本へ入国した数は「1人か2人」だと断定していたが,実は150人(新型コロナ・ウイルス関連報道)

あるとき〔5年以上前〕官房長官を務めていた菅 義偉は,安保関連法案(2015年夏)を合憲だという憲法学者は「イッパイいる」といったけれども,本当のところは「3人」だけであった 数日前,イギリスで感染力が強いとされる変異した新型コロナウイルスが広…

新型コロナウイルス感染症との「勝負の3週間」(11月25日から12月16日)に,その勝負をする前から完敗していた菅政権,しかも事後にその総括すらせず,失敗の責任をとらない無責任

日本列島をいま襲いつづけている「第3波のコロナ禍」のなかで,利権政治の実践:「Go To トラベル」を推進する欺瞞 要点・1 バカな大将(=菅 義偉首相),コロナより怖い 要点・2 年始年末の期間は「Go To トラベル」を一時停止することに決めたが,その…

少子化どころか無子化の高齢社会に進んでいく日本国の恐怖的な現状,出生数・出生率の問題をめぐる「安倍晋三前政権」の忘れ物的置き土産,関連する社会政策の必要緊急性(3)

少子・高齢社会がつづくのではなく,無子・高齢社会へとひたひたと歩を進めている,現状日本の懸念 あのアベノミクスが,仮に実際になにかをなしえていたとしても,現状における出生数・出生率のさらなる減少・低下は,この国の存在基盤をみずから掘り崩して…

少子化どころか無子化の高齢社会に進んでいく日本国の恐怖的な現状,出生数・出生率の問題をめぐる「安倍晋三前政権」の忘れ物的置き土産,関連する社会政策の必要緊急性(2)

少子・高齢社会がつづくのではなく,無子・高齢社会へとひたひたと歩を進めている,現状日本の懸念 あのアベノミクスが,仮に実際になにかをなしえていたとしても,現状における出生数・出生率のさらなる減少・低下は,この国の存在基盤をみずから掘り崩して…

少子化どころか無子化の高齢社会に進んでいく日本国の恐怖的な現状,出生数・出生率の問題をめぐる「安倍晋三前政権」の忘れ物的置き土産,関連する社会政策の必要緊急性(1)

少子・高齢社会がつづくのではなく,無子・高齢社会へとひたひたと歩を進めている,現状日本の懸念 あのアベノミクスが,仮に実際になにかをなしえていたとしても,現状における出生数・出生率のさらなる減少・低下は,この国の存在基盤をみずから掘り崩して…

夫婦別姓を全面否定する「夫婦同姓派の化石的な思考」(つまり石頭の神経回路)は,夫婦同姓が日本社会の未来にどうしても必要・有益だと勘違いしている,それで仮にでも,人口減少社会である現状が改善できるかといえば不可

夫婦間「別姓か同姓かの問題」を理性で議論しようとはせず,軟体動物的な感覚でのみ「別姓・ダメ論」をゴリ押ししたがる,それも自民党員的に「極右・反動」である頑迷脳細胞の持主たちは,やはり「▼ななきゃ治らない」ほどにひどく陳腐化したイデオロギー的…

菅 義偉首相は「Go To トラベル」キャンペーンとコロナ禍の因果関係を認めず,もっぱらエビデンス無視の恣意的見解を披露

非常時(新型コロナウイルス感染拡大問題)に対峙させられた,スカスカでカスカスの指導者像しかわれわれに感じさせてくれない「ガースー的なミニ版・スガーリン」の国家最高指導者としての実像は, “オタオタしている” と形容する以前に,現実を直視しえな…

夫婦別姓は絶対にダメだという高市早苗議員の,明治後期的に硬直した発想の救いがたい論理破綻のリクツ,歴史的にもなんら実証性のない単細胞的な思いこみ

論理性も歴史性もなにも備えていない高市早苗流の日本的家族観は,支離滅裂の「家族の絆」信奉「感」であるが,昨今における日本の家や家族のあり方の問題は,そのような空虚な信念で議論しうる対象ではない 要点・1 夫婦同姓「観」を絶対観念的に最上・至…

コロナ禍対策で「勝負の3週間」(?)とは2020年11月25日,西村康稔経済再生大臣が表明したセリフだったが,「勝ったらどうなる? あるいは,負けたらどうなる?」の論点が全然おぼつかない放言

新型コロナウイルス感染拡大「問題」に対して11月26日に報道されていたが,コロナ禍対策で「勝負の3週間」を具体的にかたった西村康稔経済再生大臣は,その「勝った・敗けた」の事後措置は,どのように対応するつもりか? コロナ禍の疫学的な問題に「勝つ・…

医療崩壊(国民たちの生命や健康の防護)よりも「Go To トラベル」(政治屋たちの利権優先政治)を大事にする菅 義偉政権,この国は衰退歩調を加速中

2020年12月3日の報道は「Go To トラベル 6月まで延長」し,「政府,旅行業界を下支え」すると伝えていた,この国はコロナ禍対策では完全に後進国体制を露呈しつづける 先進国というにはあまりにも恥ずかしい新型コロナウイルス感染症に対する医療体制,す…

この国は正気か? Let's go to the Hell の菅 義偉政権,21世紀のインパール的コロナ禍作戦に戦略なし,日本政府の体たらくは悪意で,オリンピック開催地獄への道を国民たちに歩ませようとしている

まだ本気で,オリンピックを開催するつもりでいる コロナ禍など怖くないと思いたいこの国の政府 いったい自国をどこへ導いているのか,分かっていない恐ろしさ 要点・1 「いまだけ,カネだけ,自分だけ」のさもしい私利我欲政権に,この日本を任せたままだ…

Let's go to the Hell の「Go To トラベル」を推進する菅 義偉政権,五輪を開催したいが,21世紀のインパール作戦的な,コロナ禍対策に基本戦略なし

オリンピックを開催するつもりでいて,コロナ禍など怖くないと思いたいこの国の政府,いったい自国をどこへ導いているのか,分かっていない恐ろしさ 要点・1 「いまだけ,カネだけ,自分だけ」のさもしい私利我欲政権に,この日本を任せたままだと,21世紀…

流行語大賞は社会の趨勢を教えているのか,そのまともな反映になっているのか,安倍晋三から菅 義偉による悪政の流行(定着・普及)は「アベノマスク」「Go To キャンペーン」の2点のみでは,その大勢を捕捉しえない

2020年の流行語大賞第1位が韓国映画『愛の不時着』となっては,日本国内の「嫌韓・反韓意識」も台なし,あの汗臭いと嫌われる表現をもらっている「フワちゃん」が第10位に入っているが,この子の名前を聞いただけで汗臭さが伝わってくる気分になりそう…… 要…

コロナ禍が襲来中であるこの日本は,安倍晋三から菅 義偉へと「バカな大将,敵より恐い」首相が2代も続いたなか,論外の「Go To トラベル」実施,法外の「学術会議介入」失敗など,やること・なすことが暗愚そのものである為政(その2)

安倍晋三による幼稚な為政:アホノポリティックスの7年と8カ月が終わったと思ったら,こんどは菅 義偉の専制1本槍の傲慢政治:スガーリノポリティックスが始まった。菅は,安倍晋三の政治路線を継承するといっていたが,さらに退廃的にそれを発展(!)さ…

コロナ禍が襲来中であるこの日本は,安倍晋三から菅 義偉へと「バカな大将,敵より恐い」首相が2代も続いたなか,論外の「Go To トラベル」実施,法外の「学術会議介入」失敗など,やること・なすことが暗愚そのものである為政(その1)

安倍晋三による幼稚な為政:アホノポリティックスの7年と8カ月が終わったと思ったら,こんどは菅 義偉の専制1本槍の傲慢政治:スガーリノポリティックスが始まった。菅は,安倍晋三の政治路線を継承するといっていたが,さらに退廃的にそれを発展(!)さ…

日本のコロナ禍対策は「四分五裂,七転八倒,支離滅裂,枝葉末節」の実情,なんとも今後が心配だらけ,まともに有効な方途が開削できていない

年末・年始にかけて日本はコロナ禍対策で収拾がつかなくなるおそれあり コロナ禍で増えはじめた女性自殺者の問題 要点・1 コロナ禍にまともな対応ができない日本の体たらく 要点・2 すべては国家最高指導者の器量いかん 要点・3 小池百合子的に一流である…

高齢・少子社会へと日本を誘導した指導者の1人が岸 信介(安倍晋三の母方・祖父)であった,平成の時代が人口減少が始まった時期となった,若者が希望をもてない国である

(2018年6月11日,補説・更新 2020年11月27日) 人口の減少に苦しむこの国になっているが,過去においては,人口をわざわざ因果応報的に減らすような国家の政策を企図・推進してきた 要点・1 兵器・武器を,アメリカからのいい値で,威勢よく買ってあげて…

「Go To トラベル」⇒「Go To トラブル」⇒「Go To Hell」になりつつあるコロナ禍は「実効再生産数(effective reproduction number)」にも反映されている,無責任にも国民たちの「健康と生命をコロナ禍から護る」ための本気さがみられない菅 義偉政権の体たらく

今冬に向けてコロナ禍がさらに本格化するきざしが明確に現象しているけれども,予防対策のほうは中途半端のまま,「Go To トラベル」を抑制するとだけいっている 「トラベル,札幌と大阪3週間除外 解約の旅行代金,国が35%補償」『共同通信』2020年11月24…

ツイッター,「 #安倍晋三の逮捕を求めます 」は「 #自民党と公明党の退場を求めます 」ではないのか? 安倍の為政は自民党(公明党)政府の為政

昨日〔2020年11月23日〕,急にだが,ツイッターでは,この「 #安倍晋三の逮捕を求めます 」が浮上しだした。正午もだいぶ過ぎたころ,何時何分かは正確には覚えていないが,すでに1万から2万台のツイート数になっていた。 さらに,今朝〔2020年11月24日〕…