政治・内政

かつて経済大国でジャパン アズ ナンバーワンだったこの日本がいまや完全に「先進国中では最後尾に着けている」「後進国」になったと自他ともに認定せざるをえない時代

安倍晋三前政権が本格的にこの「美しい国」を壊しまくり,菅 義偉現政権が「その仕上げ作業」の最中とおぼしきこの日本国,いまや政治も経済も社会も文化もなにもかも併せて3流国家に沈淪し,没落していく コロナ禍への対処を尋ねられた菅 義偉君は,現首相…

日本オリンピック委員会・五輪組織委員会の唯我独尊や我利私欲,その貴族趣味的な非常識が「錦の御旗」にするオリンピック開催じたい,だがコロナ禍のために聖火リレーは大阪府で途切れそうな情勢

この期に及んででいまだに王侯貴族の気分でいられるらしい,2020東京オリンピックのために存在する五輪組織委員会会長 橋本聖子の世間しらず,なにをいいたいのか支離滅裂で,ごく簡単な常識も感じられない 要点・1 特権意識丸出しJOC五輪組織委員会の面…

「戦後レジームからの脱却」(安倍晋三)「戦後政治の総決算」(中曽根康弘)を唱えた反動政治家たちが夢見た「戦前回帰」の結果が「男女格差(ジェンダー・ギャップ)格差」いまだに「世界の 156カ国中 120位」

いまや “ウソでも” 先進国気取りが許されないくらいに後進国に逆戻りしたジャパン,この国における「正しい気分としての社会意識」はいまだに戦前的な政治体制にこだわりつづけており,懐旧趣味としても「わきまえている控えめな女たち」の存在を強く欲求 し…

新型コロナウイルス感染症が日本の人口統計(出生数)に与えている影響

今後の日本は出生数・出生率ともに低下していくほかない趨勢,結婚しにくく子どもを産む気になれないこの国,無策でしかない自民党 政権,この私物(死物)化的な縁故主義でしか政治をしない自堕落政府であるかぎり「俺たちに明日はない」 要点・1 結婚でき…

森 喜朗という本物の老害老人,聖マリアンナ医科大学という女性差別にこだわる高等教育機関,世間の良識に逆らいつづける老醜政治屋と私大医学部経営者,その反社会性・非倫理性の意味が皆目理解できない人や組織の問題

「▼カは死んでも治らない」「糜爛・腐敗した大学組織は世間から抹消されるまで懲りない」とでも表現したらいい,日本社会の通弊としての老人公害と 「聖」という文字を大学名に付しているミッション系の聖マリアンナ医科大学とに共通する「人間の半分を占め…

2021年3月25日,コロナ禍に負けた日本で海外客を呼べないオリンピックを開催しようと聖火リレーを開始するが,東電福島原発事故現場の後始末すらろくにできていない状況のなかで始めるという「狂気の沙汰」(続)

東電福島第1原発事故現場からはいまだに汚染水がダダ漏れ状態,「放射能ニ負ケテイル」し,「新型コロナ・ウイルスニモ勝テナイ」現状のなかで,「2020東京オリンピック」を開催する という奇想天外の粗暴な蛮行ぶり,日本オリンピック委員会(JOC)が東…

2021年3月25日,コロナ禍に負けた日本で海外客を呼べないオリンピックを開催しようと聖火リレーを開始するが,東電福島原発事故現場の後始末すらろくにできていない状況のなかで始めるという「狂気の沙汰」

東電福島第1原発事故現場からはいまだに汚染水がダダ漏れ状態,「放射能ニ負ケテイル」し,「新型コロナ・ウイルスニモ勝テナイ」現状のなかで,「2020東京オリンピック」を開催する という奇想天外の粗暴な蛮行ぶり,日本オリンピック委員会(JOC)が東…

コロナ禍のせいで1年延期になっている2020東京オリンピックを開催しなければならないまともな事情などありえない日本が,どうしてこの真夏(それも猛暑・酷暑)の時期に開催したいのかその理由がみつからない

「呪われた五輪 2020東京オリンピック」の開催にこだわる醜怪で不愉快な日本の国家指導者たち,かつて「もはや戦後ではない」(『経済白書』昭和31〔1956〕年度版内の有名な文句)の「証しとして」1964年に開催したのが「その時の五輪大会」であった,それは…

渡辺直美に対する「容姿関連ダジャレ的」の発案だったという佐々木宏の侮蔑発言,対照的に丸川珠代に対する同じく「容姿関連ヨイショ的」だったはずの自民党議員鬼木 誠の称賛発言は異床同夢の差別的な発言

人の見目形でその人のすべてを判断できるわけでもなし,もとよりそれで人を評するのは間違い,『パラリンピックも開催する五輪催事』に仕事としてかかわる電通有力幹部が,差別・偏見に関した基礎的な知見の以前に,20世紀の後期的な感覚でさえ問題となるよ…

小池百合子風「詭弁の政治」がもはや通用しないコロナ禍の東京都,新型コロナウイルス感染問題に国家の立場から有効性ある措置や対策を講じられないまま,舌先三寸・小手先でのみ対応しようとする菅 義偉も姑息

無知・無能・無為・無策の対コロナ禍対応しか採れていない日本国首相菅 義偉や東京都知事小池百合子の「問題あり・あり」の,政治家としての無作為的な立場,非常事態宣言を3月21日に解除するというのは,もう打つ手がない からだという「体たらく」ぶり,…

日本国自民亭「菅 義偉料理長」の手になる創作メニュー「1年遅れオリンピック味の,コロナ禍あえ〈問題ない・批判は当たらない〉満漢全席」としての「東京オリンピックの開催強行」はこの国をさらに落ち目にする,そして五輪関係者幹部の「渡辺直美」侮辱発言

「Go To トラベル」キャンペーンなどで「コロナ禍を復旧・復興させえた」安倍晋三と菅 義偉による「無知・粗暴・破廉恥的な両政権」が,こんどはスガーリン執行的に東京オリンピックの開催を強行したい がために,2021年3月7日に2週間延長されていた非常…

コロナ禍となった2020年に自殺者数が11年ぶりに増加した原因・理由を考える

若者や女性が生きづらいこの国は「市民たち:人間の生命と人生」を大事していない,私権・私物化(国家の死物化)のための 為政ばかりが繁盛しており,このままいったら「出生数・率の絶対的な減少傾向」に応じて,国勢としての人口統計がよりいびつになって…

安倍晋三が吐いてきたウソは嘘そのものでも2級品であったのにくらべ,小池百合子のうそは,本当のことを本気でいつわるために吐かれてきた本物のそれ

かつて「緑のたぬき」と呼ばれた小池百合子都知事であり,「赤いきつね」とともに彼女は,都民や国民たちを化かす忍術を駆使してきた けれども,今回ばかりはその策動がバレた 要点・1 小池百合子都知事にいとも簡単に騙されそう(お手玉にされそう)になっ…

菅「首相,世論にらみ急旋回 緊急事態延長へ 五輪・衆院選へ安全策」(日経)と報じられたこの首相のやることなすことすべてが後手後手,コロナ用ワクチンの確保も同じで口先だけが先手先手だった

2020東京オリンピックの開催など無理,実行してもなんら意味(やりがい)なし,それでも五輪だけはやりたい政府やJOC・五輪組織委員会,この国際大運動会に費やす金は国利民福のほうに充てるべきところであったが,末恐ろしいくらいのムダ遣いに励んでき…

主要先進国中では最後位に着けた状態で,しかももたつき走っている最近の日本,五輪開催でその後進国性を払拭したいが,コロナ禍への対応問題も絡んで後手後手ばかりを世界に向けて露呈

男女雇用機会均等法は「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律は,1972年に施行された 男女の雇用の均等及び待遇の確保等を目標とする日本の法律」であったが, いままで,さんざん男女間の均等性を嫌ってきたこの国における国家…

菅 義偉首相の為政は権力の誤用・悪用・乱用ばかり,肝心な施策においてはつねに後手後手だが,その悪政の展開だけは切れ味鋭く先手先手

総理大臣である「菅 義偉による采配」は,コロナ禍の最中にあって,国民たちに対して最大の不幸をもたらしている にもかかわらず,当人はその現実に関して,いたって無関心でありつづけている 菅 義偉にとって「最大の不幸」は,この国の民主主義を首相の立…

私物利権化・場当たり自民政権の行き先は「Go To トラブル & Hell」か,いまだにオリンピック開催にこだわりつつ,右往左往する菅政権の,「ムスコ:正剛への公助っぷり」ならタップリある「いまだけ・カネだけ・自分だけ」という縁故主義権力構造の陥穽

菅 義偉政権はこの期に及んで,まだ「五輪開催」にこだわり,しかも「Go To トラベル」を再開させたいともくろんでいる(たくらんでいる)のだから,この国の為政者たちは『正真正銘の亡国のヤカラ』だと断定されて当然 要点・1 緊急事態宣言を解除したいが…

まともな政治感性があれば即刻議員辞職の事態だが,首相の座に平然と居つづける菅 義偉の厚顔無恥,総務省幹部が放送事業会社「東北新社」に勤務する「長男の正剛の介在」を特別扱いした「犯罪的な構図」を,「おわび」だけで済まそうとするスガーリン専制的な傲慢

菅 義偉が息子正剛を自分の秘書官に取り立てたあと,この息子が天下りしたのが株式会社東北新社という「外国映画の日本語版制作でその名を知られる国内最大手」企業であった。この東北新社は,東京都港区赤坂に本社を置き,映画製作・配給,海外テレビ映画の…

「Go To トラベル ⇒ コロナ Hell」を再開させたら,「コロナ禍の第4波」を早期に惹起させる危険性が大,ワクチン接種実施がベタ遅れである日本の現状を国民には悟られたくないスガ政権

2021年内において,ワクチン接種が必要な国民たち全員に対してその実施が可能かどうか,あいまいな態度である政府および厚生労働省の「後手後手のドタバタ」ぶり いまだに「Go To トラベル」を再開させたい石頭 でいる「スガ政権の頑迷固陋」さ,いまもなお…

東京オリンピックの開催実現が「新型コロナに打ち勝った証し」になると,完全なる「無知蒙昧ぶり」を自白した安倍晋三&菅 義偉,オリンピック開催のためにコロナ禍をわざわざ「Go To トラブル」的に拡大・悪化させてきた罪過

(2017年12月9日,再公開 2021年2月21日) いまから3年前,本間 龍がその深刻な意味を警告していた「2020東京オリンピックの開催」という「汚濁・虚業的な国際大運動会」は1年延期状態になっている,だが,これからさきも,まともに実施できる展望がもて…

東京五輪組織委員会会長の首をすげ替えさえすれば,2021年の盛夏に五輪開催が円滑にいくかのように報道するマスコミ・メディアの視点は問題あり,さらに橋本聖子のセクハラ・パワハラ問題をノープロブレムだという論調で報道したい奇怪さもまた問題あり

セクハラ・パワハラ問題の基本(「イロハ:ABC」)のなにも分からぬ自民党老害そのものであるオンボロ議員が,「橋本聖子のかかえているその問題」を,一気に超越・否定したいがための強行意見を吐く「極楽トンボ的な無知・無恥さ」加減,その幻滅的な見…

東京五輪大会組織委員会会長候補を,透明性(情報公開性)を維持せずに密室的に,橋本聖子(五輪担当大臣)を選んだものの,早速〈文春砲〉の狙い撃ちを受ける始末,セクハラ・パワハラの履歴付きチャリンコ大臣橋本聖子の話題

2020東京オリンピックの開催は1年延期状態になっているが,コロナ禍が世界的にまだ収束する確かな見通しをもてない現状のなかで,その五輪組織委員会前会長であった性差別主義者森 喜朗が退任したのを受けて,新会長候補に挙がったセイコ・ハシモトはセクハ…

鈴木邦男はいかなる右翼だったのか? 愛国(者)を政治思想面から説明したり定義することの困難さ

(2009年1月21日,更新 2021年2月15日) 鈴木邦男『失敗の愛国心』2008年3月をめぐる小考 要点・1 鈴木邦男は本当に右翼だったのか(?)と,老年になったこの人の問題 として吟味する 要点・2 日本的に,ないしは日本人としての愛国(心・者)を定義す…

2018年9月に論じてみたJOC(日本オリンピック委員会)という組織の痼疾,当時話題になった橋本聖子セクハラ・パワハラ問題

(2018年9月18 年,2020年11月4日 更新,2021年2月14日 別途再更新) オリンピック貴族たちが一般国民たちをただ働きで動員し(ブラックボランティア的な使役),観客には感動詐欺(オリンピック憲章のキレイゴト)を実感させるためだった「2020東京五輪…

JOC内「女性差別観」の代表者が森 喜朗,そしてJOC的な「女将版セクハラ」の実践者橋本聖子,五輪組織委員会会長の後任候補と目された聖子は適任者ではないと自己認識している

「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」会長であった森 喜朗が辞任したあと,誰がその後任に選ばれるかと思いきや,「密室人事」を推進する森自身が堂々と川淵三郎を指名 した,しかし,官邸筋から辞退しろと圧力の電話がなんどもあったと…

天皇・天皇制の科学的な研究者:里見岸雄の軌跡-戦前から戦後へ-

(2009年4月13日,更新 2021年2月7日) 戦前・戦後,天皇・天皇制を科学的に研究する語ってきた里見岸雄 の真価は,いかほどにありえたのか 要点・1 戦前的価値観の特性とその限界があらわであった「天皇教的に非学理一辺倒の政治思想」の特徴を,21世紀…

「戦前日本社会と天皇・天皇制」再考,小林多喜二&里見岸雄の思想的な対照性,そして戦後体制への含意

(2009年4月8日,更新 2021年2月6日) 世界大恐慌の1929年に生まれた書物2著をめぐる小考-小林多喜二『蟹工船』の徹底(作者の死)と 里見岸雄『天皇とプロレタリア』の不徹底(敗戦後も活躍)- 【要 点】 「小林多喜二は反体制派で,里見岸雄は体制…

五輪組織委員会会長の森 喜朗が世界に向けて「日本の男女不平等:女性蔑視」を発信

日本国の政治屋的な粗大ゴミ「性」を自認する森 喜朗は,「老獪・老練」というよりは「老醜・老害」と形容するのがぴったりであり,そして,まだまだ「オレは辞めない」といいはる増上慢は「オリンピック憲章」とは無縁の思い上がり 日本オリンピック委員会…

「認知症的・女性差別兆候群」の一端を発症させたかのような森 喜朗の軽率きわまりない「女性蔑視」発言

前世紀的な「サメの脳みそ」がテンプラで揚げられたあげくに化石化した,森 喜朗は「女性差別の発言」を お気軽にかつ鈍感に発散させた,老害的にもモウロクしすぎた人物は公的な舞台から消えるべし 要点・1 21世紀において日本の首相,とくに自民党総裁と…

国内総生産か 国民総幸福量か,2021年から回顧する2009年,衰退・凋落への一途であった21世紀的日本問題

(2009年2月17日,更新 2021年2月3日) 「国内総生産」にこだわりつづけ,「国民総幸福量」という基本を忘れてきた日本,2020年からコロナ禍にさいなまれるこの国の未来 要点・1 資本の論理の限界,人間の幸福の問題 要点・2 人間はいかに生きればよい…