政治・外交

明治謹製になる近代天皇制について21世紀的に再考するその本質的な問題

(2019年3月21日) 「皇居の森深き宮中」と表現された天皇家の近現代史は,まさに「明治謹製」として「創られた天皇制」にその本質(「古:いにしえ(?)」の由来)があった 要点・1 明治以来,天皇の本拠地は「東京」の皇居に移り,京都とは疎遠になった…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(2)

(2020年10月9日) 2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第25期の新会員6人」が任命されなかったとき,首相は…

菅 義偉による学術会議新会員6名拒否は,さきに安倍晋三がその模範を示してきたが,科学も学問も理論も実践もなにも判らぬ政治屋たちが「学術研究の世界をぶち壊す」「いまや後進国日本」の哀れな姿(1)

(2009年6月2日初出,2016年3月6日更新)を(2020年10月7日増補) 2016年に首相が安倍晋三であったとき,学術会議「第23期の補充人事」任命の件にさいし,当時の「学術会議が候補として挙げていた複数人」が官邸側から拒否されていた 2020年にその「第2…

キンピラゴボウのごま和え「政権」の菅 義偉首相に,安倍晋三前首相の「路線」(!)は継承できるのか,というよりも継承する実体そのものがあるのか?

中身のない菅 義偉:政権風のヤンキー路線,安倍晋三の後塵を拝しつつ,その背中をみて追従していくほかない「内政と外交」に,なにか特別な成果を期待するほうが無理 期待してみたいと思いたいけれども,期待などしないでいるほうが,より楽観的(気が楽)…

日本国は「世界に冠たる〈国家的にレイプ奨励・文化行政〉国」,安倍晋三・菅 義偉主導によって伊藤詩織強制性交事件の実行者山口隆之を庇いつづける堕落・腐敗の偽・ヤマト国

本日のこのブログの内容は, まず「欧米はレイプ文化の菅 NO 本澤二郎の「日本の風景」(3855)」『 jlj0011のblog 』2020年09月25日,http://jlj0011.livedoor.blog/archives/26387240.html を転載させてもらい, これを受けて,本ブログ筆者なりに批評もく…

安倍晋三が首相辞任(2020年8月28日)後,靖国神社に参拝した「安倍晋三的な宗教行為」の「七転八倒的な意味あい」

安倍晋三首相が首相在任中に靖国神社に参拝にいけなくなったのは,アメリカのきびしい指導があったからである 「戦後レジームからの脱却」とは口ばかりの念仏であって,対米服属路線を深めてきた事実の前では,ヘリウムガスの抜けた風船同様 安倍晋三は首相…

安倍晋三的・菅 義偉的に反・民主主義の「自公」野合政権のなれのはて,どこまでも続く日本政治の荒れ地

ズタボロ・ガラクタ化した日本の自民党政治,いったいどこまで,恥じらいもなく,下劣さ・粗笨さをさらしつづけていくのか 国民・庶民たちはいまや「ミーハー以下の3流市民(?)」に貶められていても,大学を出ているはずなのに「読み書き」さえろくにでき…

敗戦後史における野坂参三,その「蔭の姿」の真相(続)

日本共産党と野坂参三という「闇の男」,日本共産党を手玉にとった男 (2009年7月18日)記述の復活・再掲 【要 点】 社会革命思想の実践より祖国日本の皇室を守った国際的4重スパイ:野坂参三 なお,本記述はつぎの前編に相当する記述を受けて書かれている…

敗戦後史における野坂参三,その「蔭の姿」の真相

愛される共産党といった野坂參三は敗戦直後混乱期の日本政治において,どのような役目を演じていたか (2009年7月21日)を(2020年8月20日)に復活・再掲・補筆 【要 点】 野坂參三の秘められた天皇擁護論 ① 1946年前半の事件 1) 野坂參三歓迎国民大会 大…

安倍晋三首相が靖国神社に参拝にいけないのはアメリカの指導,「戦後レジームからの脱却」とは口ばかりの念仏,対米服属路線を深めてきただけ

2020年8月15日,安倍晋三は首相としてまたもや靖国神社に参拝できなかったが,玉串料の奉納で済ますかっこうで「国家神道としての宗教的な行為」を重ねてきた もっとも,対米服属路線から脱却できない(「戦後レジームからの脱却」などできるわけもない)安…

この国を指導しているつもりであるジャパンハンドラーズがまたぞろ,安倍晋三の後継者選びに口出ししはじめた,ジョセフ・ナイの場合

亡国の首相:安倍晋三のあとを襲うのは石破 茂か,早速,なにやら師匠のつもりで指導体制作りに入るアメリカのジャパンハンドラーズの1人,ジョセフ・ナイの動き 要点:1 レームダック状態になった安倍晋三はもう要らない,ゴミ箱入りを待つだけ,その代わ…

在日米軍基地の軍事・在日的な特権,あたかもアメリカの属国であるかのように日本が映るその基地群の存在,砂川事件最高裁判決の不当性

連合国との戦争に敗北した日本は,21世紀の現在も,米軍基地に首根っこを押さえられた対米従属国家体制のままであるが,国民たちにその歴史的な事実の意味を的確に教えないでいる政府の立場 要点:1 いまでもつづく在日米軍基地の「在日特権」,原子力空母…

安倍晋三という首相も麻生太郎という副首相も漢字がよく読めないゾンビ・コンビであるが,「日本・人の高い民度」を誇る点は一致

低度口舌の徒:麻生太郎副首相が野放図に語る,非学問的かつ非常識の「日本の民度」概念,その「クオリティーは高い」という独断 要点:1 「ヤマト魂」論から1歩も進歩していない麻生太郎「放言」の本質,その脳内知的素性の愚かさ 要点:2 なんら具体的…

安倍晋三「為政」の不幸な顛末,北朝鮮拉致や新型コロナウイルス問題を通じて観る最近の関連情勢

アベノポリティックスの無能,アベノミクスの無策 「やってる感」違い(勘違い)の世襲3代目政治屋の記録してきた無能「感」だけならば,庶民の立場からでも大いに「実感」あり 口先だけで政治ができるなら子どもにも国家の運営はできそうであるが,この国…

IOC会長バッハが2020東京オリンピックの不開催に関して発言,コロナウイルスに開催を妨害されたり,五輪エンブレムにまとわりついた新型コロナウイルス・アートの意味

「コロナ・ウイルス仕立ての2020東京オリンピック用エンブレム」の風刺そのものが,芸術的に効いていなくて,なんの意味がある? 最近の小池百合子都知事はコロナウイルス対策で大はしゃぎゆえ,このエンブレムへの「風刺」もまんざらではないはず もっとも…

安倍晋三首相の為政は「政治ごっこ」だと批難されているが,そのゴッコさえまともになしえなかった「世襲3代目政治屋」の悲哀

日本国総理大臣安倍晋三は「政治ごっこ」さえできない,歴代首相のなかでは「最悪・最凶の世襲政治屋」であった,亡国・滅国への水先案内人である自分の立場が理解できていない「岸 信介元首相の外孫殿」 在日米軍が日本を軍事的に支配し,この国土の上空を…

新型肺炎コロナウイルスの感染者数に関して「偽造・捏造・安倍晋三」は,ウソの乱造・虚偽の製造にもとづく医療統計図表を作らせているのか

「偽造・捏造・安倍晋三」(水島朝穂の造語)と呼ばれるとおり,新型肺炎コロナウイルスの感染拡大に関する医療統計は,間違いなく大幅に隠蔽操作されていると疑われていい,本当の患者発生数はこれまで,中国1位「金メダル」,日本2位「銀メダル」,以下…

新型肺炎コロナウイルスの感染拡大「問題」でも「偽造・捏造・安倍晋三」の日本政治,クルーズ船に感染者を閉じこめてから,世界中にウイルスを配給した日本の首相

「偽造・捏造・安倍晋三」(水島朝穂の造語)と呼ばれるとおり,新型肺炎コロナウイルスの感染拡大に関する医療統計は,間違いなく大幅に隠蔽操作されていると疑われていい,本当の患者発生数はこれまで,中国1位「金メダル」,日本2位「銀メダル」,以下…

2020東京オリンピックを開催する盲目的な暴挙,猛暑・酷暑のなかで死者が出たら,誰がどのように責任をとるのか,森 喜朗がとれるのか

熱暑の激しい日本の盛夏の時期,東京(札幌)でオリンピック,すなわち『五輪貴族たちのためである国際大運動会』を開催する愚挙 要点:1 死者が出たら誰が責任をとるのか? 要点:2 オリンピックなど時代遅れの国際大運動会 要点:3 オリンピックを開催…

「対米服属国家」日本の苦衷,安倍晋三はなぜ,在日米軍基地という「在日特権」を黙認し,アメリカの舎弟である立場を甘受するのか

日米安保関連法(安全保障関連法)体制下の日本は「アメリカの属国」か,在日米軍基地の配置図は「この国が対米従属(服属)国家体制にある」と教えているのか 要点:1 属国意識すらもちあわせないのが安倍晋三首相と河野太郎外務大臣の脳内構造なのか 要点…

嗚呼,亡国の首相:安倍晋三ここにあり,内政は目茶苦茶,外交はムダを重ねてきただけの男

「日本の膿」どころが「病巣そのもの」になりはてた「安倍晋三とこの政権の害悪性」は際限がない,この事実を確認するために識者の意見を聞いてみるが,すでに体をなしていない安倍晋三君の専制的独裁志向の政権 要点:1 民主主義の政治体制だけは「戦後レ…

「日韓慰安婦合意 2015年」のご破算,慰安婦問題じたいの実在を認めない安倍晋三の頑迷,村山談話1995年の趣旨に即して再考する必要性

慰安婦問題に関する「理解の差」,慰安婦という「歴史の問題」は「明らかになっていないことが多い」というのは本当か,「明らかになっていることが多い」というのが,より現実的な認識ではないのか。朝日新聞「国際社説」担当だという記者箱田哲也の「日韓…

矢部宏治『日本はなぜ,「基地」と「原発」を止められないのか』2014年10月は「日本国」天皇・天皇制に対する『批判の書』であった

矢部宏治『日本はなぜ,「基地」と「原発」を止められないのか』2014年10月は「日本国」天皇・天皇制に対する『批判の書』である (2014年11月10日) 要点:1 本書は,日本の知識人・識者にあっては,その双肩・頭上に亡霊のようにのしかかっている「天皇・…

矢部宏治『日本はなぜ,「戦争ができる国」になったのか』2016年は「昭和天皇の戦争責任問題」を回避

矢部宏治『日本はなぜ,「戦争ができる国」になったのか』からは消えた敗戦後史における「象徴天皇裕仁の外交干渉:責任問題」は菊のタブー? (2016年6月3日) 要点:1 矢部宏治『日本はなぜ,「戦争ができる国」になったのか』(集英社インターナショナ…

日本国憲法「第1条」と「第9条」の根本矛盾,21世紀にもつづく在日占領米軍と天皇・天皇制

憲法の第9条に対した第1~8条の相互関係に,真正面から触れられてこなかった議論の不思議 (2016年6月14日) 要点:1 柄谷公人が言及した天皇条項と戦争放棄条項の矛盾的結合形態は,アメリカが敗戦させ占領した旧大日本帝国を日本国として支配・統治す…

アメリカ軍が支配する日本国,その実例「赤坂プレスセンター&ヘリポート」

アメリカ軍が支配する日本国,その実例が「赤坂プレスセンター&ヘリポート」である (2014年11月17日) 要点:1 日本国はアメリカ合衆国の属国 要点:2 ワシントンハイツの残影 要点:3 アメリカ→横田基地→麻布ヘリポート(赤坂プレスセンター)というア…

最高裁長官田中耕太郎の非行「解釈支持論」

最高裁長官田中耕太郎の非行「解釈指示論」 (2014年2月21日) 「要 点」 1950年から10年間,最高裁長官を務めた田中耕太郎の無法ぶり ①「ホワイト・パージからレッド・パージへ」 2013年8月に,明神 勲『戦後史の汚点 レッド・パージ-GHQの指示という…