韓国・朝鮮

朝鮮学校が「教育の無償化(補助金)」を日本政府に期待し要求する立場は,「北朝鮮との縁切り」ができないのであれば,無理難題でありつづける

はたして,高校などの無償化問題に関する朝鮮学校の立場や理屈に,わずかでもまともな道理や傾聴に値する合理的とみなせる内実があったかと問えば,いまだになお皆無 (2011年2月18日) (2020年8月10日) 要点:1 「朝鮮学校の変化」とはなにか? なにか…

21世紀に化石的に維持されている「北朝鮮というエセ社会主義国」,民主主義と人民が共和できるわけがない「金王朝封建世襲独裁国家体制」の現代的悲劇

朝鮮非民主主義反人民偽共和国「論」の試み 北朝鮮という救いようのない全体主義独裁国家 (2011年2月21日) 要点:1 知的芸能人:姜 尚中 の北朝鮮観 要点:2 三浦小太郎『嘘の人権 偽の平和』高木書房,2010年12月 ① ある種の知的芸能人と評された「姜 …

安倍政権のためにアベ忖度の読売新聞幹部記者との対談記事を掲載した『中央公論』の堕落ぶり,拉致問題を解決する能力などこの首相には皆無

北朝鮮拉致問題は安倍晋三にとってみれば,政権維持のために都合よく利用できる「Jアラート的な事件」の一端に過ぎず,いまとなっては実質的に放置した状態にあり,基本的には完全にコケにされてきた被害者家族たちの不運 (2017年12月06日) (2020年8月…

朝鮮学校の存在を応援する田中 宏,その迷路的な北朝鮮支持のイデオロギーの立場は不徹底,日本国内の人道主義問題に目がくらみ「北朝鮮の金王朝支持」であるかのような思考方式

朝鮮総連を忖度・支援する日本人識者応援団,その北朝鮮向けチア・リーダー・ボーイ的な役目の意味,朝鮮学校が「日本の宝・在日の宝」などと賛美できる教条的イデオロギーのめでたさは,いかほどか? 田中 宏は現在,公益財団法人朝鮮奨学会で,「朝鮮」側…

論理学者に戦争時の性的奴隷(従軍慰安婦)問題を語らせると,この社会問題が非論理的・非現実的にあつかわれる事例,そして最近の慰安婦問題裁判

論理学者の非現実的な論理展開ではまともに捕捉も認識もできない「軍隊というものの本質と性格」,くわえて「従軍慰安婦問題」の若干詮索 (2010年5月10日) 要点:1 性的奴隷問題(従軍慰安婦)になると,論理を投げ捨てた理屈をこねくりまわす戦争論理学…

伊藤博文「韓国植民地外交」を論じた伊藤之雄の日本帝国主義「観」,官許学的見地の視野狭窄,旧帝大系学問の国家学的な特性

伊藤博文の歴史的評価-官製学問の限界と制約- (2014年11月13日) 要点:1 伊藤博文は韓国のためを思って日本の政治・外交をおこなった人物か? 要点:2 中塚 明「韓国併合」100年を問う「講演」2010年8月7日の意味 ① 伊藤博文に関する「研究動向」-伊…

安倍晋三政権の目詰まりした愚鈍な空虚さ,そして北朝鮮による日本人拉致問題を,横田 滋の死去を契機に再考する

北朝鮮拉致被害者の蓮池 薫は拉致加害者でもあったと指摘した古川利明『〈さるぐつわ〉の祖国』2011年 (2016年5月4日) 要点:1 「忘れられる前に忘れられた問題」 北朝鮮による日本人拉致被害者は,あの国のための工作員要員として拉致され,そして利用…

北朝鮮が発射するミサイルは「飛翔体」か,わけの分からぬその呼び方

北朝鮮が発射したミサイルを「飛翔体」と報道した『日本経済新聞』の神経が疑われる,主要他紙はみな「ミサイル」と表現していたが,日経はUFO並みのあつかいで,もしかすると,現在はJアラートを停止し,無用化させた「安倍晋三政権への日経的な忖度」…