安倍晋三政権に潰されつつある日本の惨状,アベ様のホラーランド化したこの国

安倍晋三政権の腐敗「撲滅」,大手言論機関の堕落「阻止」,国民たちの政治意識「改革」

 

  要点:1 安倍晋三を先頭にして,奈落の底へまっしぐらが進行中のこの国家:ニッポンは,どうしたら抑止できるか

  要点:2 日本は安倍晋三のディズニーランドにあらず……,この国をホラーランドにした「この」総理大臣の悪質・罪業 


 「不正が正されず,悪徳が栄えるこの国」『植草一秀の「知られざる真実」』2019年12月6日,http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-e57165.html

 日本の崩壊が進行している主因は安倍政治の暴走にある。3つの重大な要因がある。

  第1は刑事司法が腐敗しきっていること,
  第2はマスメディアが腐敗しきっていること,
  そして,第3は主権者である国民の対応がぬるいことだ。

 第1と第2はあちら側,暴走する安倍政治の側の問題。しかし,第3はこちら側の問題だ。

 野党が生ぬるい対応を示すのも,野党に対する監視の責任を負う主権者の側の問題であるといってもよいだろう。この現状を放置するなら,日本は世界で最悪の国家の一つに凋落することになる。

 

 「『桜を見る会』疑惑が暴きだした総理大臣とマルチ商法の癒着!!」『くろねこの短語』2019年12月7日,http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-dfb786.html いわく

 ペテン総理との懇親会に出席しなかった毎日新聞は,このところ官房長官の記者会見でも力の入った質問を投げかけている。新聞各社が一丸となってペテン総理を攻めるなら,今でしょ!! それでこそ,ジャーナリズムとしての矜持が保てるというものだ。

 

  日本沈没を止めるための対策はあるのか?

 a) 大手言論機関が安倍晋三ヨイショ:忖度の報道姿勢を根本から反省し,完全に転換(修復し,正常化)すること。

 b) 一部の国民たちが安倍晋三政権を支持するといった悪夢から目覚めて,このデタラメ三昧の政治屋による悪政を徹底的に非難・批判し,ともかく退陣・引退を強請し,実現させること。

 c) 国民たちは,安倍晋三に媚びへつらっている大手言論機関(の会社など)に対しては,こちらから大声で糾弾・批難し,是正させるために最大限の努力・行動をすること。それらの報道機関に「社会の木鐸」である本来の任務・使命を,あらためて思いおこさせ,果たさせねばなるまい。

 ところで,『ゴミ売り新聞』や『三K(惨軽)新聞』などは,なにゆえ,アベにゴマを擦る報道しかできないのか? この種の黄色っぽくも泥色の新聞社(やその系列の放送機関)は,みずから自分たちの首を絞めるような,いいかえれば,この国の民主主義政治体制を好きこのんで崩壊させる方途に協賛している。だから,その意味では “たいそうお馬鹿で自堕落な言論機関” であると決めつけられても,文句はいえない。

 もっとも,国民(市民)たちほうが,実は大人しすぎるのである。毎日新聞社がアベのスシ友から外れたら,とたんにまともになりかわり,菅 義偉(官房長官定例)の記者会見では,ごくふううに(?)モノを尋ねるための質問ができることになったというではないか。

 たかが,一晩(年でなんどか)の美食を,しかも血税のつけまわしで食まされて,国民たちの利害(生命の安全と生活の安寧)を圧迫・破壊してきた現政権に対して,まともに一言ももの申すことができない言論機関など,まさに『生きた屍』同然であり,有害無益ゆえ不要でもある。

 しかし,国民たち側にも問題がありすぎる。若者たちのなかには道理がよくみえていない者もいる。単細胞的なネトウヨ的なアベ支持の心情が,本当のところでは,自分たちを首を絞めている(締められている)という事実とは無関係に,そういう政治的に不用意な好意的な態度を,シンゾウに対してもちつづけているとなれば,これはだいぶ始末が悪い。 

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  このままでいいのか -いまでしょ!-

 7年にもわたる長期政権の大垢と糞尿とがごたまぜなった「日本政治」の現状は,「悪と罪の巣窟」であるような首相官邸のなかをのぞくまでもなく,みごとなまでにゴミ溜め状態となってあちこちに溢れ出している。

 「アベといえば,ソウ,ウソ」「ウソといえば,ソウ,アベ」

 この観方は,いまではとうとう百%近く定評になっている。別に,アベだけがウソをつく政治家だというのではない。けれどもこの政治屋は,桁違いの次元にまでウソというものを飛翔させてから,この国中にまんべんなくバラマきつづけてきた。いまのこの国家体制は,ウソなしには「内政も外交もなにも」ウマく動かなくなるほどにまで,《ウソ麻薬》状態にどっぷり漬かっている。

 ところで,はったりを噛ますかのようなブログ記事が得意である『板垣英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」』2019年12月7日(https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/f08995eab50c5572ff899704aa44888e)は,こういっていた。

 「麻生太郎副総理の『安倍降ろし工作』が功を奏し,安倍晋三首相の政治生命が消えつつあり,菅 義偉官房長官も,『桜を見る会』」による公職選挙法違反容疑隠し答弁が破綻」した。

 板垣は,ごく秘密裏に教示しているつもりだけれども,そうなっていく状態の進度が遅ければ遅いほど逆に,この国の崩壊度合はさらに昂進・激化していくことは目にみえている。安倍晋三による負の実績が,本当にそう語ってきている。

 いままでわれわれは,このアベの政治のなかで,この政権の毒性をさんざん味わされてきた。アベのやること・なすことは,やはりそのすべてが,まるで “子ども(ガキ)の政治ごっこ” でしかありえなかった。

 おまけに,女房のアキエというオンナがこれまたとりわけ程度が悪かった。すなわち,わが国の “ワーストレディーたる地位” を,なんといっても世界に向けても誇れるナオンなのであった。この女性はたしかに「夫婦(婦夫?)付随の悪見本」を,これみよがしに提供してくれた。これまで「私物化のワル政治」が,このフーフ2人のお手々つないだかっこうでもって,やりたい放題であった。

 右翼だ左翼だ中道だといった政治的な色合いや路線に照らしてみても,本当のところは,そこからはまったく異次元の世界にまで昇天したかのような,安倍晋三の私物化政治が暴走していた。その「そのバカらしさ」といったら,もういい加減にしてくれといっても,簡単に収まるような「この日本国の現状」ではなくなった。かといってまた,彼らの自然熔解あるいは頓▼を待っていられるような悠長な現状でもない。なにせ,いまの事態の深刻度といったら,救いがたいところにまで突き押されてしまっている。

 いまの日本,あちこちで「先進国からの脱落」「後進国へ後戻り」を明示する現象が頻発している。最近では,男のうち4人に1人が,女のうち7人に1人が生涯独身であるというではないか。男と女が出会い,結婚(同棲でもなんでもいい)する機会が,決定的に狭められている。結婚したくても,それ以前に若者年齢層に貧困の問題がはびこっているかぎり,それはうまく進展しない。

 引きこもりの問題は男性に多いが,表面化している分だけでも優に 100万人を超えている。これでは,人口現象に歯止めなどかかるわけなどない。配偶者のいる引きこもりなどがいるなどとは,ほとんど聞かない。実際,引きこもりは1人でやるものだからか……。

 日本の少子高齢社会状態は「国家存亡の危機」を端的に警告している。この種の危機を克服したヨーロッパの国々が実際にあるが,日本はそうした方向がまったく透視できない「手遅れの政策水準」のままである。

 安倍晋三は7年間の首相在任期間中に,いったいなんのための政治をやってきたか? この国を衰退・破綻させるためだけに,一生懸命,私物化政治に励んできた。そして,内政に劣らずして外交でもまるで,まったくの落第点(でも,そのまた最低点)の演技ぶりになっていた。

 アベ君,いま辞めないで,いつにというのか?

 われわれが迷惑だといって済まされない「甚大・深刻な実害・破壊」を,この国に与えた首相として,安倍晋三は「21世紀の日本政治史に銘記(?)されるし,特筆大書(!)される」ことは,決定済みである。この点は,絶対に確実となった。 

 アベは日本の国恥そのもの,また国辱そのものとなりはてた不名誉な総理大臣である事実を,みずから意図せずして構築していた。長州藩の末裔として「最悪の世襲政治屋」となりはてた事実を披露した。われわれの立場・利害にとってみれば,この男だけが迷惑千万だとかいってのけ,それで終りにはできない「逆境」に放りこまれている。

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