箸をまともに使えない日本人が多数派であるのに「日本はお箸の国」? 企業CMにみる多くの芸能人たちの「箸のもち方」も変

明石家さんま「そんなわけ…ホンマやっ!」 懐かしのメロディも / 創味食品 新CM』でみせつけられた箸のもち方の下手さ加減,企業側も承知でCMを制作か

                   (2019年5月14日)

 

  【要 点】  安倍晋三からしてまず,まともに箸をもてない,あやつれない。「お箸の国」でもある「美しい国:日本」は,いったいどこにあるというのか? そういった摩訶不思議に関する話題

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 出所)「『美しい国』の美しくない首相の作法」『逝きし世の面影』2016年6月20日https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/1fc511db12dd6b131539fc8f3430feb9

 

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 出所)「箸を正しく使えない日本国総理大臣」『togetter』2015年7月16日,https://togetter.com/li/847990

 補注)この画像で右端に「右手だけ映っている人」の「箸のもち方」は,安倍晋三よりもさらにまずい。 


  最近,テレビのコマーシャル「動画」で目立つのが『明石家さんま「そんなわけ…ホンマやっ!」 懐かしのメロディも / 創味食品新CM』であるが,これを視聴させられるたびに,「さんまが箸をふつうにもてていない」動画をみせつけられ,ウンザリしないほうが不思議ではないか

 創味食品のそのCMはユーチューブは,たとえば “ https://www.youtube.com/watch?v=stb54irgN3Q ” で観られる(2020年2月13日現在でも視聴可)。本ブログ筆者はすでに,このさんまが出演するCMをなんどが観てきたが(テレビ局放送におけるコマーシャル用の映像だから,テレビ番組のなかでは突如このCM動画に切り替わる),どう観たところで,彼が「箸をふつうに使えていない」場面を,それも否応なしになんどもみせつけられてきた。そして,そのたびにひどく気分が悪くなった。

 さんまが箸をきちんと当たりまえに使えていない「そのCM動画」から,特定のコマをつぎの3点に切りとって紹介し,その説明材料に利用してみたい。具体的な説明はいちいちしない。ただ,どうみてももち方がおかしいとだけは指摘しておく。

 以下の,3点を切りとった画像のうち「上の2点」(こちらもむろんおかしいが)では分かりにくいが,「下の1点」をみればすぐに「おかしいこと」に気づくはずである。「親指が完全に上方に外れていて,人差し指に対してほぼ直角に交わっている」。

 ◆-1 明石家さんま箸の持ち方1(上記のユーチューブ「CM」動画記事の20秒付近)

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 ◆-2 明石家さんま箸の持ち方2  

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 ◆-3 明石家さんま箸の持ち方3

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 これでは,箸使いにおいて「運用されるのひとつの指」として,親指は有効に生きていない(前掲の安倍晋三も同じであった)。ただ,その一部として箸が落ちないように,横から支える(添えている)だけの部品(位置関係)になってはいる。それだけのことであって,その「実質は死んでいる」指の使い方になっている。

 また,CMを流している創味食品側も,もしかしたら「さんまが箸を通常どおりにもてていない点」を十分に承知していると推察してよい。そのCMのなかには,さんまがフォークを使う場面もある〈ふりつけ〉にもなっていた。

 さんま自身がフォークを「もっているその場面」は,画面の構成として観たとき「さんま自身が動く様子(構成)」にはなっておらず,一時的には「静止している状態にもみえる」。これに対して「箸を使う画面」になると,さんまの手(腕)の動きは素早く移動させられており,このCMの視聴者の目には留まりにくいようなのか,素早くコマが送られている。上段に切り貼りして紹介してみた「画像のコマ」も,これを切り抜くさいには,しっかり見当をつけておこなう必要があった。

 以上を鑑みて判断してみると,企業側はおそらく,「さんまが箸をふつうにもてていない点」を事前によく理解したうえで,このCMを制作したものと推察しておく。もちろん,企業側は,さんまが箸を「日本人(東アジア人?)として正しくもてていない」とは,当人(明石家自身)に対して,あえては伝えて(注意して)いないものと思われる。

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 本ブログは実は,本日の記述のために別に予定していた題材をあとまわしにしてでも,「日本はお箸の国です」といった “一種の幻想的な日本観” を再吟味したいと感じた。いいかえれば,日本にだけは特別にあると想定されている「食事に関した優雅な箸の文化」の「実際の話」についてとなるわけだが,いまさらのように,その “現実の様子” をより正確に踏まえた記述をしてみたくなった。

 そのように書きたくなった理由は,明石家さんま自身が出演するCMのなかでみせつけてくれた『箸のもち方』の異様さが,いまさらながらのように不快感を抱かせたからであった。

 

 「それでも日本人? 箸の持ち方がおかしい芸能人は? なんと安倍首相や元都知事の息子まで!」NAVER まとめ』2018年06月01日,https://matome.naver.jp/odai/2148919650278131401

 ① のような「箸に関する話題」の提起をした。そこで早速,ネット上に関連する話題を探してみたら,いくらでありそうであった。ともかく,この ② としては,『NAVER まとめ』2018年6月01日に公表されていた関連の記述を,つづいて紹介することにした。

 その記述は,芸能人関係から日本国の最高指揮官である安倍晋三君までも「日本人(など)として箸をまともに使えていない」実情に関して,そのさいとりあげた人物全員に画像も添付(書庫写真付き)した体裁で紹介している。

 もっとも,ここ〔本ブログ〕における記述では,それらの画像はいちいち紹介しない。興味ある方は自分で,リンクを張っておいた前段の ② の見出しの住所(アドレス)からのぞいてみていほしい。安倍晋三君のその無様な箸使いについては,冒頭にその画像がかかげてあった。

 本ブログ筆者としては,それらの「気持の悪くなるたくさんの画像」を,ここには紹介したくない「気分」になっているゆえ,前掲しておいた「さんまの箸の持ち方」に関する3点の画像資料の紹介だけで「満足」しておいたしだい……。

 さて,この ② に引用する文章を書いていた “そのブログ主” は,こう語っていた。なお,前段にも断わっておいたように,個々人の「箸のもち方」に関して提示されている「画像は抜き」にして,文章の部分のみを参照する。正直いって「嘔吐感」の発症を予防するために,そう措置させてもらった。このブログの記述を閲覧してもらえた人たちには不親切なやり方になるかもしないが,容赦を乞いたい。

 a) テレビを観て気になるのが箸を正しく使えていない芸能人が多いということです。

 彼らの多くは大の大人であり,箸ぐらい当然ちゃんともてるはずなのに,なぜか不格好な箸のもち方をしているのです。いったいこれはどういうことでしょうか。しっかりしつけられていれば,このようなことにはならないはずです。

 註記)この記事は私がまとめました(mura49さん)。

 補注)この段落の指摘は「大の大人」が「箸ぐらい当然ちゃんともて」ないで,「なぜか不格好な箸のもち方をしている」事実について,「いったいこれはどういうこと」か,「しっかりしつけられていれば,このようなことにはならない」と嘆いている。

 もっとも,ただし,そうした指摘(批判)をしていた原文の筆者自身は,多分,間違いなく「箸ぐらい当然ちゃんともてるはず」という受けとめ方をしておき,さらに以下につづく発言を聞いていく。

 b)   “「お箸の国日本」って本当?”  と疑問を提示したこの「mura49さん」は,以前,本(旧)ブログ『社会科学者の◉◉』が 2014年3月3日に書いていた「つぎの題名の記述」を挙げてから,以下に引用する文章の議論をはじめていた。

※ 主題「日本は箸の国か?」
   副題「丸美屋の広告とお箸」
 リンク ⇒ これはいまは不在のブログ記事なので,記さない。

 「mura49さん」が,本ブログ筆者の『社会科学者の◉◉』から引用していた段落は,こう書いていた。

 「お箸の国:日本」と自称・自認する割りには正しく箸をもてない日本人が,とくに昨今は非常に多くなりつつある。たとえば年配者が子孫に「箸のもちかた」さえろくに教えてこなかった経緯は,服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應(はっとり・ゆきお)も驚いて指摘していた。正しく箸をもてない日本人の率が急増している事実は,食事の洋風化となんらかの関係もある。
 出典)『日本は箸の国か? : 社会科学者の◉◉』。

 「mura49さん」は,本(旧)ブログ『社会科学者の◉◉』の指摘を受けてさらに自分であれこれ調べて,以下のようにとくに芸能人を対象にとりあげては,それら1人ひとりの「箸のも持ち方」を論じていた。

 c) 箸の正しいもち方 以下は『NAVER まとめ』2018年06月01日,https://matome.naver.jp/odai/2148919650278131401(全3頁) から借りる文章である。多少,本ブログ筆者による補注や寸評もくわえてある。かなり長々と記述がつづくので,その旨,あらかじめ理解を乞いたい。

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 出所)『お箸が正しくもてますか?』, http://www.wasyokuken.com/cstick/index.html

 これが箸の正しいもち方です。このもち方が一番食べ物を食べやすいもち方だと思います。むしろ,これ以外のもち方で食べるということは,非常に変な意味でのスキルを必要とするわけです。なぜこのもち方をしないのか。どうしてこのもち方のできない人が多いのか不思議でたまりません。

 d) 正しくない箸のもち方

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 出所)https://www.mattsun18.com/entry/2017/04/22/180451

 補注)この図解における「箸のもち方」は,次段の イ)  ロ)  ハ)  ニ)  のどれに当たるか,比較してほしい。

 イ)「軽度の握り箸」 一番よくみかける正しくないもち方の代表例です。握り箸とまではいきませんが,かなりそれに近いもち方だと思います。みていて心配になるような箸のもち方です。このようなもち方をする人はまだ改善する余地があるということでしょう。それほどひどい状態ではありません。本当の握り箸はこんなものではないと思います。

 ロ)握り箸」 これだ完璧な握り箸です。子供に多い握り方ですが,驚くべきことに大人でもこのような握り箸をする人間が数は少ないが,います。非常に恥ずかしいことだと思います。いままでどんな人生を歩んできたのかが,この握り箸によって見事に同棲してしまう。非常に恥ずかしい行為だと思います。さすがに頻繁にみかけるわけではありませんが,周りはなぜ注意しないのかそこに疑問があります。

 ハ)「子供の握り箸」 子供だから小学生だから仕方がない,それでは箸はちゃんともてないと思います。もっと小学生に上がる前からきちっとしつけておかないと,悪い癖は一回ついたらなかなかなおりません。この癖を直すのは親の責任だと思います。親がちゃんときちんと教育をしていたら,こういうことには絶対ならないと思います。しかし,とはいえまだ子供です。将来性があります。その気になればいくらでも直すことは可能だと思います。

 ニ)「ばってん箸」 箸をクロスさせてもつというある意味,非常にアクロバティックなもち方です。このようなもち方をするとかえって食べにくいと思うのですが,本人はなぜこのようなもち方で食べるのでしょうか。普通のもち方をした方が楽ではないでしょうか。どうしてクロスさせるのでしょうか。いったいなにを考えているのかよく分かりません。コメントのしようがありません。

 e) 箸のもち方 が下手な芸能人

 芸能人は人前に出る職業です。当然人前で食事をするそんなシーンがたくさんあるはずです。ところが箸のもち方もちゃんできないような芸能人がかなりいるのです。

 整形をしたり歯をいじったりする前にマナーはちゃんと学んでおくべきではないでしょうか。これは育ちの問題でもありますし,事務所の問題でもあると思います。そこのところをしっかり考えて欲しいと思います。

 「高畑充希」(変な持ち方,出典 kemono-club.com) 箸のもち方が非常に無格好ですね。握り箸ではないのですが,非常に奇妙なもち方です。また食べ方も非常に下品な感じがします。

 彼女はお金持ちの出身で育ちがいいといわれていますが,ちゃんとした躾は受けていないのではないでしょうか。子供のころから芸能人をめざして歌やダンスの練習ばかりしていて肝心のマナーというものを身につけていないような気がします。こういうところで人間の本性というのが現われてしまうものです。

 「しゃべくり007」で焼き肉を食べるシーンで,人差し指と中指を丸めこみすぎているとか肉の塊の噛みちぎり方などが批判となってます。育ちがいい女優なのになぜ(?)って,意見もあります。

 「マギー」(出典 girlschannel.net) ハーフとはいえ彼女は日本で育っているはずです。子供のころから箸を使って食事をしているはずなのに,こんなにもち方が下手なのは,少しおかしいと思います。自分でなおす気もないのでしょうか。やはり人前に出る職業である以上は,下手なのを自覚して,訓練して上手になるべきではないでしょうか。

 「大塚 愛」(出典 hi-fidelity.blog.so-net.ne.jp) みると分かるように,彼女の場合は中指と薬指の間に箸が出ています。これはいったいどういうもち方なのでしょう。はたして,このようなもち方で上手くいくのかどうか,ボールペンでちょっと試してみました(笑)できません,無理です。このやり方では食べることはできません。

 いったい,彼女はいつからこのやり方で箸を使っているのでしょうか。子供のころからなのでしょうか。また大人になっていい年になるまで,誰も注意しなかったというのが不思議でしょうがありません。また番組に出る以上,ディレクターなり製作者なりが,彼女に一言注意をなぜしないのか,そこも疑問に思います。これはまさに放送事故だと思います。

 「島崎遥香」(出典 papipu2ch.blomaga.jp) 整形疑惑の絶えないぱるるですが,この箸のもち方はいったい,なんなのでしょうか。表現しようのない変なもち方です。顔をいじるのであれば箸のもち方をちゃんとする,それぐらいのことはできるでしょう。

 なぜしないのでしょうか。しないのは努力が足りないのではないか,と思われても仕方がないと思います 。人前でこのような箸のもち方をするのは,まったく無神経としかいいようがありません。ネットの意見でも圧倒的に批判が多いようです。

 「松井玲奈」(出典 papipu2ch.blomaga.jp) これもおかしなもち方です。鉄道について学ぶ時間があるんだったら,もうちょっと箸のもち方ぐらい練習したらどうでしょうか。

 「宮脇咲良」(出典 mamastar.jp) このように人差し指を立てて食べる人はよくみかけます。なぜ,人差し指を開いて立てなければいけないのでしょうか。その理由とはいったいなんなんでしょう。不思議で仕方ありません。

 人差し指を使った方が楽でしょう。なぜ人差し指を使わず残りの指で箸をもつなどというトリッキーなことを,あえてしなければいけないのか。そこになんの理由があるのか,小一時間問いつめてみたいような気がします。

 補注)途中で感じたが(気づいたが),この原文を書いた人は「もちろん箸の正しいもち方」ができているものと想像する。なお,「本ブログ筆者」「は」,きちんと箸をもって使えることも一言添えておく。

 「北川景子」(出典 pinky-media.jp) 箸のもち方が良くないだけではなく,彼女の場合は食べ方も下品だという風にいわれています。確かに,頬にいっぱい食べ物を詰めこんだ写真がネットには掲載されています。夫のDAIGOは,箸のもち方がちゃんとしているので,しっかりしつけられていることがよく分かります。

 補注)「本ブログ筆者」も実は,「自分の子どもたち」が箸を正しくもてないで,あとで恥をかくことがないように,幼少期にあっては,それはもうたいそうきびしく躾けて「正しく使える」ように努力したつもりである。

 なんですかこの写真は(笑),苦笑するしかありません。美人なのに非常にフランクでくだけた人柄が魅力の彼女ですから,このぐらいの欠点はあったとしても逆にそれが魅力になってしまうのかもしれませんが,いくらなんでもこれは,ちょっとひどすぎるのではないでしょうか。

 「中尾 彬」(出典 entert.jyuusya-yoshiko.com) 中尾 彬氏といえば食通,グルメとして非常によくしられた存在で,テレビでもそのように扱われていますが,箸のもち方が非常に下手でおかしいです。いくら食通といっても,基本的なマナーがなっていなければ食通の資格はないと思います。料理人のなかにも箸がうまくもてない人が一部いたりしますが,そのような人が作る料理は美味しくないのではないか,そういうふうに思います。

 註記)以上,https://matome.naver.jp/odai/2148919650278131401

 「桑野信義」(出典 blog.livedoor.jp) 桑マンの箸のもち方が異常であることは,すでによくしられた話です。本人によると,父親がそうだったから自分もそういうふうに真似をしたというだけのようですが,この食べ方で人生の大半を生きていたというのは,ある意味驚くべきことです。

 なぜかというと注目を浴びるからです。そしてそのたびに理由を説明しなければならない,その面倒臭さを考えれば,普通に箸をもてばいいのにと単純に思います。最近は矯正をして普通のもち方になっているようですが,ある意味ここまで異常だと,それはそれで貴重なことではないのかと私は思っています。

 「石原良純」(出典 rouroushimanaka.blogspot.jp) 石原良純の箸のもち方これはあまりにもひどいですね。一番ダメな箸のもち方の典型だと思います。憂国の士を気どって偉そうなことばかりいっているあの石原慎太郎氏が,自分の息子の教育をまったくできていないというのが,実に皮肉なことです。

 とはいえ,良純氏は人間的には好感のもてる人物だと思います。一方,石原慎太郎という人は人間的にもまったく魅力がないし,ましてや都知事としてさまざまな問題を起こしておきながら,いっさい責任をとろうとしておりません。そういう意味では非常に問題のある人物だと思います。

 「石原慎太郎の息子・良純」(出典  嶋中労の「忘憂」日誌: 10月,2012)。右手の親指がおっ立ってしまっている。しつけが悪いとこうなる。『亡国の徒に問う』なんて本を〔オヤジが〕書いてる場合じゃない。こんなお粗末な箸のもち方をする息子こそ “亡国の徒” ではないか。もっとも芸ノー人でまともな箸使いができるものなんて皆無だけどね。箸ぐらいちゃんともて,このバカヤロー!

 補注)石原慎太郎にはまだ息子がいる。箸のもち方はどうなっているのかと聞いてみたいが,止めとく。この息子たちにはむろん母親もいたと思うが……。

 「HIRO」(出典 blogs.yahoo.co.jp,entame-all.seesaa.net) 他のメンバーもあまり上手い箸の持ち方をしておりませんが,このひろの持ち方はちょっと良くないですね。これも残念な持ち方の典型ですね。ある程度はうまくもててるんですけども,あと一歩か二歩,良くないですね。やはりこういうのは子供のこそ,ちょっと気を付けて親が注意してれば,こうはならなかったんだと思います。

 「HIRO」(続き;出典 entame-all.seesaa.net) スマスマでの食事シーンのようですがいかがなものかという気がしますね。やはりこの箸のもち方は良くありません。食べてるのがラーメンなので,ガバガバ食べているのは別に問題はないと思いますけれども,この橋箸のもち方は非常に格好悪いし,大人がこういう持ち方をすべきではありません。子供達に悪い影響を与えると思います。

 「ユンホ(東方神起)」(出典 tomboyjewel.blog102.fc2.com) 韓国の〔も〕箸文化のはずですがこのもち方は酷いですね。やはり韓国にも箸のもち方をうまくできない人がたくさんいる,ということなんでしょうか。調べたところ,基本的に韓国の箸は金属製だということです。とはいえもち方は日本と大差ないはずです。それなのにこのようなもち方ということは,もともとうまくしつけられていない。そういう可能性があると思います。

 「キム・ヒョンジュン」(出典 boru5166.hamazo.tv) これも韓国の人気歌手の画像ですが,箸のもち方が非常に歪で下手です。日本と同じように韓国でも,文化の継承ということがあまりうまくいってないということでしょうか。それにしてもこれはひどいですね。

 「石塚英彦」(出典 girlschannel.net) 石ちゃんの場合は箸のもち方が下手なのではなく,ただ指が太くてもちづらいというだけなのだと思います。太っているからこういうもち方になっている。これは仕方がないことだと思います。それをなおすには痩せるしかありません(笑)。おそらくそれは無理でしょうから,あまり厳しいことはいわないようにしましょう。

 補注)「太っているから箸をちゃんともてない」というのは,根拠のある説明か? 大人が仮に,細い竹串を箸にみたてて使い,実際にもてなければ,そのような理屈もありうる。だが,本ブログ筆者は早速,竹串を箸の代わりに使ってみたところ,いきなりで初めての試行だったせいで慣れない点があったものの,難なくできる。

 その点から類推していうと,石塚に関する以上の指摘はどうやら正しくない。観念論だけでモノをいい,判断までするのは要注意。とりわけ,適切な根拠が具体的にありえないにもかかわらず,それらしく説明してはいけない。事実の裏づけにもとづいた発言が必要な場面であった。

 安倍晋三(やはりとりあげられ・いわれてしまった「この人」) わが美しい国日本の総理です。この箸のもち方がまったく美しくないのはなぜでしょうか。ちょっと人差し指が長く伸びていて,いかにも不器用なもち方になっています。これもよくあるもち方で非常に間違ったもち方です。

 補注)この安倍君の箸のもち方に関しては,冒頭に当人のその参考画像をかかげてあった。

 愛国者を名乗る人がこういうもち方を絶対してはいけません。非常に恥ずかしいと思います。日本人なら日本人らしい持ち方をしましょう。 教育勅語を唱える前にもっとやることがあるのではないでしょうか。

 補注1)「お箸の正しい持ち方」に,実は日本人も外国人もないことは,子どもにも分かりそうな理屈である。念のため一言入れておく。要は「箸をもって使うこと」は,ただ純然たる食事作法の問題であって,フォークとナイフの食事作法についても,まったく同じことがいえるはずである。

 箸のもち方に関してはそれぞれ別に,「韓国人なら韓国人らしいもち方」があり,「中国人ならば中国人らしもち方」があり,「ベトナム人ならばベトナム人らしいもち方」があるなどと,単純に割り切っていったら,実に現実離れの,けったいな表現:理解になる。

 補注2)この人:安倍晋三君の場合,いまとなっては,箸のもち方を矯正するヒマなど全然ないと思われる。それにしても,お父さんの安倍晋太郎(故人)やお母さんの安倍洋子(旧名:岸 洋子,シンゾウ君のゴッドマザー役,存命)は,いったい息子に対して,どのような箸に関する躾けをしてきたのか? それともなにもしなかったか?

 安倍晋三は,この日本をダメにするためにも誠心誠意,毎日,それもとくに夕食時には,周囲に無数いるスシ友たちと,このような箸使いでもって会食を重ねてきている(もちろん「和食」「中華料理」を摂る場合)。

 ともかく「箸のもち方」に関した安倍晋三君の立場は,〈沈思黙考〉というか〈他言無用〉というか〈内政不干渉〉というか,国民たちに対してなにもいわない(いえない)立場にある。そのように捕捉しておくべきなのが安倍晋三的な「箸のもち方」の立場でもあるからには,この話題について「国民たち」は,彼の立場をしっかり・テイネイに「忖度すべき(してあげる)」配慮が期待されている。

 「西野七瀬」(出典 ikomach.blog.fc2.com) これも不格好で完全にアウトですね。握り箸に近いもち方だと思います。 乃木坂には他にも箸の持ち方がおかしいメンバーが数名いますが,秋元氏は彼女たちをデビューさせるのであれば,ちゃんとしつけぐらいきちんとしてからデビューさせたらどうでしょうか。まったく無責任ではないでしょうか。

 補注)「箸がちゃんともてない責任」は,本来「家庭(両親など)にあった」はずである。安倍晋三政権は「家族の絆」といったふうな,いまどき地に足の着かない〈空虚なニセ概念〉を構想(夢想?)していた。

 だが,その「わが国の美風の一環」をかたちづくっているべき「食事時の風景」のなかで,必らずや必要になる《しぐさ》,つまり「美しい〈お箸のもち方〉」にまで,この政権の考えは到達していなかったと思われる。

 もっとも,国民に向かって「箸のもち方」(「箸の上げ下ろし」)までを,こうしろ,ああしろとまで,強制はできないが……。

 「松村沙友理」(出典 ikomach.blog.fc2.com) これも酷いもち方ですね。指のバランスが悪く,てんでんばらばらになっています。だから余計な力が入って非常にもちにくくなっています。箸のもち方というのは,余計な力を入れてはだめです。軽くもっても正しいもち方なら食べ物は落ちません。

 「若月佑美」(出典 ikomach.blog.fc2.com) これはいわゆる典型的な握り箸ですね。まったくどうしようもないと思います。人前に出る職業であるならば,ちゃんとした箸のもち方をできてから人前に出るべきでしょう。

 これでは育ちが悪いといわれても仕方がないと思います。実際に育ちが悪いかどうかはわかりません,ただそういうふうに思われても仕方のない箸のもち方だということです。

 「笑福亭鶴瓶」(出典 girlschannel.net) 鶴瓶の箸のもち方もまったく酷いものですね。天下のNHKなのだから,出演者に対してはちゃんと注意したらどうでしょうか。相手が大物だというべきこともいえないのでしょうか。国民から強制的に徴収した受信料でなり立っているNHKなんだから,しっかりしてほしいものです。明らかにこれは放送事故といえるようなレベルですよ。

 補注)笑福亭鶴瓶の「これ(箸使いがダメである点)」が「明らかに」「放送事故といえる」ならば,さきほど出ていた安倍晋三の「それ」は,すでに非難されていたように「国難:亡国」レベルの「それ(以上?)」であったことになる。また,NHKが出演者の箸使いにまで口出しできる事由もなさそうである。以上は,受信契約とも直接には関係のない話題であった。

 「優木まおみ」(出典 girlschannel.net) これは箸のもち方云々〔デンデンの話題〕ではなく,ただ彼女が無知だということでしょう。インテリであることを売り物にしている彼女ですか,ご飯に箸を立てるなどということを平気でするなんて,まったくありえない話です。

 ご飯に箸を立てるのは葬儀の時にする風習です。これは絶対にふだんはおこなってはいけません。なぜこのような簡単なことすら教えられていないのでしょうか。彼女の実家は中華料理屋だということですが,中国ではそれが当たりまえなのでしょうか。ぜひその部分はしりたいものです。

 「赤西 仁」(出典 mamastar.jp) 英語を覚える前にまずは日本人なら箸でしょう。指がどうなっているのかわかりません(笑)。

 「外薗葉月」(出典 www.akb48mt.com) ちなみにいまはちゃんともてるそうです。

 註記)以上,https://matome.naver.jp/odai/2148919650278131401?page=2

 「青木裕子」(出典 detail.chiebukuro.yahoo.co.jp) 自分の子供にはこういうもち方はさせないで欲しいものです。

 「土田晃之」(出典 matomame.jp) 「秘密のケンミンショー」でよく食べているので,箸のもち方の下手な芸能人の代表という印象があります。4人の子持ちだそうですが,いったい子供たちにはどういうしつけをいるのでしょうか。

 「本田 翼」(出典 twitter.com) なぜ誰も注意しないのでしょうか。

 f) 箸の持ち方の上手な人たち
 「堂真理子」(出典 www.mudainodocument.com) 箸のもち方の下手な人ばかりあげてきましたが,なかには上手い人もいます。これは堂真理子アナです。とても品格のある美しい持ち方ですね。こういう人には好感を覚えてしまいます。

 「DAIGO」(出典 pinky-media.jp) なにをやっても下品にならないところがDAIGOの魅力だと思います。箸のも持ち方も綺麗だし,ちゃんと手袋の外しているし,人間的にもかなり好感度は高いです。

 「ジェフ・ベック」(Jeff Beck / NADIA) ジェフ・ベックのハシづかいもキレイ!

 註記)以上https://matome.naver.jp/odai/2148919650278131401?&page=3

 なお,最後の f) のうち,ベックへの褒め方にはいくらか過褒の感じもあるが,外国人(白人のことか?)の事例だからといって,特別にどうのこうのとなるような「箸のもち方」の問題でもあるまい。

 いずれにせよ,テレビを視聴しているときに正規の番組であれCMであれ,変な箸のもち方をする,それも誰でもがしっている有名な芸能人たちが大勢いる。その姿が,われわれの目のなかに突如飛びこんで来るのだから,たまらない。ともかく,その数の多いことといったら……。

 あの「お・も・て・な・し」のお姉さんであった滝川クリステルの場合は,大丈夫か? 少し探索してみたが,説明に使えそうな「関連する画像」がみつからないので,彼女の個体に関することがら(箸に関した事情)については,なんともいえない。

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