新型コロナウイルス感染拡大「問題」に対峙させられ,安倍晋三首相・小池百合子都知事のつたなさが露呈

新型コロナウイルスの感染拡大「問題」をめぐっては,日本の指導者たちは右往左往,指導力となる信念や定見はむろんなく「責任の覚悟もなにもない安倍晋三」,そして,おためごかしに専念する厚化粧の「コロナのタヌキ:小池百合子」,こうした首相と都知事が演じた無力と無様の大迷惑が国民・都民たちに降りかかっている

 

  要点:1 日本における新型コロナウイルス感染状況の特性

  要点:2 自分たちだけで勝手にオーバーシュートしてきた安倍晋三小池百合子のせいで,迷惑なことに災厄・被害だけ受けている国民・都民たち,といった「コロナ・ウイルス的な社会構図」

【参考画像】

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  「〈Japan Data〉東京で新たに5人感染, 15日間連続で50人下回る: 都道府県別の新型コロナウイルス感染者数(随時更新)」『nippon.com』2020.05.20,https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00663/

 この新型コロナウイルス感染数に関する統計(まとめ)は,東京では5月20日,新たに5人の感染者が確認され,累計の感染者は5075人となったが,新規の感染者が50人を下回るのは15日連続だとしらせている。

 「厚労省集計の国内感染者数(2020年5月20日正午)」は,以下のとおりである。なお,都道府県別の「志望者数 ÷ 感染者数 =(% の数値)」は,引用者が計算して付け出したものである。

   国内発生       16,212人
   チャーター便帰国者      15
   空港検疫         158
   感染者合計      16,385

    死亡者         771人
    退院者数      12,286

 

 厚労省集計の国外感染者数(2020年5月20日正午)

   感染者  4,848,201人
    死亡者   321,970 (死亡率 6. 64%

 

 自治体が公表した感染者数(2020年5月20日

         感染者数     死亡者数
    北海道   1,019人    77人( 7. 56%)

    青森      27  
    岩手        0  
    宮城      88       1( 1. 14)
    秋田      16  
    山形      69  
    福島      81

    茨城      168       9( 5. 36)
    栃木        64  
    群馬      148     18( 7. 43)
    埼玉      991     46( 4. 64)
    千葉      901        42( 4. 66)
    東京      5,075      244( 4. 41)
    神奈川     1,302     68( 5. 22)

    新潟     83  
    富山      227     20( 8. 81)
    石川      290        22( 7. 59)
    福井      122       8( 6.56)
    山梨        60  
    長野       76

    岐阜     150        7( 4. 67)
    静岡       73        1( 1. 37)
    愛知     509      34( 6. 68)
    三重       45        1( 2. 22)

    滋賀       99        1( 1. 01)
    京都       358       14( 3. 91)
    大阪    1,777       74( 4. 16)
    兵庫       700       38( 5. 42)
    奈良       91      2( 2. 20)
    和歌山   63         3( 4. 76)

    鳥取      3  
    島根    24  
    岡山    25  
    広島      166        2( 1. 20)
    山口        37  

    徳島       5        1( 20. 0)
    香川     28  
    愛媛     74        3( 4. 05)
    高知     74        3( 4. 05)

    福岡      658      25( 3. 40)
    佐賀     47  
    長崎     17        1( 5. 88)
    熊本     48        3( 6. 25)
    大分     60        1( 1. 67)
    宮崎     17  
    鹿児島    10

    沖縄      142        6( 4. 23)

 

 都道府県,政令市などが公表した感染者数。厚労省と公表の基準が異なるケースもあるため,都道府県の患者数の合計値は厚労省の公表数値と合致しない。

 

 ◇ 横浜港のクルーズ船乗船者の死者数  13人


 東京の直近1週間の新規感染者78人に。 東京で〔5月20日〕新たに5人の感染が確認され,累計の感染者は5075人となった。14~20日までの東京の直近1週間の新規感染者は78人となった。

 

  過密都市と過疎地域での感染者数発生に質的差

 以上のとくに,都道府県別の感染者数・死亡者数に関する統計数値は,大都市圏とともに地方都市圏でも死亡者率が多めに出ており,この「2種類の地域」に注目する必要がありそうである。北海道はいってみれば,東京都を中心とする関東地方にみたてて(類推させて)観察すべき余地もある(人口は少ないが似ている面がある)。

 関東圏では,東京都に隣接している県でも埼玉県や千葉県はそれぞれ,都に隣接しているとはいえない地域を背景に広く控えており,したがって,単純に県内単位でもって統計数値を比較していたら,より正確な理解から外れてしまうおそれがある。さきにつぎの表をみてもらいたい。『朝日新聞』朝刊に毎日出ている統計である。

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 つぎの図表は『東京新聞』が,2020年5月20日までの感染者数を,分かりやすく表現した統計図表である。この数値からは東京都とこれに隣接した埼玉県や千葉県の,いわば「首都圏」に感染者数が(人口そのものが多いから当然とはいえるが)多い事実が分かる。なお神奈川県は,全体的に東京都と似ている様相があると断わっておけばいいかもしれない。

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 また,つぎの統計図表は末尾に挙げた参考文献「※-1」から借りたものである。この文献にはもっといろいろな図表が紹介されていて,興味ある解説もなされているが,ここではこれのみ参照しておく。埼玉県と千葉県の位置(順位)は,東京都の隣接地域がなければ(とあえて仮定しておけば),もっと下位に着けた可能性が大である。

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 2020年4月1日現在の自治体構成 (最新)https://uub.jp/rnk/p_j.html から,関連するつぎの都府県の統計・数値を拾って紹介しておく。

 まず人口からみるが,( )は全国での順位である。

   東京都   13,942,856人(第1位)
   神奈川県    9,200,166 (第2位)
   埼玉県     7,337,330 (第5位)
   千葉県     6,279,026 (第6位)

 

 つぎに人口密度(第1位から第6位まで)は,こうである。神奈川県のこの〈数値の解釈〉については,まだ余地があるとの留保が必要かもしれない。

   東京都   6,355人
    (大阪府  4,631)
   神奈川県  3,808
   埼玉県   1,932
    (愛知県  1,460)
   千葉県   1,217

 

 以下は東北3県の人口とその密度

   青森県  1,246,138人(第31位) 129.19人(第41位)
   岩手県  1,226,430 (第32位) 83.00   (第45位)
   秋田県  965,968 (第38位) 80.29   (第46位)

 岩手県において「8割外出・自粛」説を説いて実践させたところで,これが県内にかぎった人的活動でいえば,まったく無関係・無意味・無効果である。産業の活動や学校の休学も同じに考えていいことは当然である。それと同様に,神奈川県はひとまず離しての話となるが,つまり,埼玉県や千葉県では東京都に隣接した圏域から離れた遠い地域において,東京都並みに規制・自粛をするのは,これまたほとんど空振りにしかなりえない措置・対策である。5月段階に入ってからは,あらためてそのように強調できる。

 問題は自粛をしないことが悪いのではなく,外出(通勤・仕事など)が必要である場合,これを感染拡大にならない措置・対策を講じることのほうが,より肝心である。そうでないと,自粛ばかりを強いられて経済活動が萎縮してしまうなかで,レナウンのようにすでに倒産を余儀なくされたり,それでなくとも,小規模の自営業を中心に倒産だけでなく廃業に追いやられたりする会社が,数多く出ているのだから,単純にいつまでも自粛ばかりでは,それこそ能がない対策である。

 安倍晋三政権は「自粛を強制(半強制?)して」おきながら,補償は不十分にしかおこなう気がない。補償が受けられる場合でもいちいち手続が煩瑣に過ぎる。「布製のアベノマスク2枚」の場合,冗談にさえならない配布の遅延(わが家には依然「未着」である)や,10万円給付の「話題」(同上であり,申請書類さえまだ配達されていない)ばかりでは,新型コロナウイルス感染拡大に実際に感染する前に,なかには生活に困窮したあげく自分で命を捨てる人まで出ている。

 安倍晋三は関連させて,星野 源の楽音を利用した「SNSから発信」を,国民たちに向けて試みていた。すなわち,新型コロナウイルス感染拡大に備え,これを予防することに協力するためには,自宅でくつろいで飼い犬をなでたり,お茶をしたりしながら音楽をゆったりと聴くのもいいと,国民たちに向けて演技していた。

 だが,その常識(庶民感覚)を欠いたその発想に対して世間からは,冗談にもならない自己満足の演技だと受けとられた。アベ的な脳天気もいい加減にしろと非難されるだけであった。いまどき,そのようにのんきに構えていられる余裕があるのは,せいぜい,安倍晋三と同じ程度に裕福で余裕のある生活水準を保持できている人たちに限定される。

 ということでつぎの話題は,新型コロナウイルス感染拡大「問題」への取り組み姿勢に関してとなるが,3月24日に2020東京オリンピックが1年延期が決まるまでは,まるで「タヌキ寝入り」していたような小池百合子都知事が,突如「コロナのタヌキ」に化けて華麗に登場した。その後,約2ヵ月近くが経っているが,都知事として彼女が展開してきたコロナ対策は,そのあざとさばかりがめだっていた。

 

 週刊新潮』2020年5月28日号(2020/05/21発売)の目次から(関連するモノ:項目のみ紹介)

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「コロナ」虚飾の王冠-「小池知事」が導く死のロードマップ」

 

   ▼ 空気感染しない証拠! 「ロックダウンは必要なかった」という英大学研究チームの衝撃論文

  ▼ 肺炎だけではなかった !? 敵の狙いは「全身の血管」! 「血栓」「脳梗塞」多発の「コロナ・シンドローム

  ▼「レムデシビル」効果なし「アビガン」副作用なら「フサン」がある!

  ▼「マスク流通」は「アベノマスクの賜物」と詭弁! 施策能力が問われる

 

 国家再生-「安倍総理」に経済を回復させられるのか

 

  ▼ なぜ「28歳力士」の命は救えなかったのか  「全自動PCR検査」を増やせない謎

  ▼ 受けてみました「抗体検査」

  ▼「デンマーク」「スイス」ロックダウン解除先行国に学ぶ

  ▼「石田純一」が語る「肺炎地獄」からの生還記

 今年に入ってとくに,2月3日から大騒ぎする事件となっていたが,クルーズ船『ダイヤモンドプリンセス』号内「新型コロナウイルス感染発生・拡大」の問題発生があったものの,日本政府・東京都・五輪組織委員会などは,2020東京オリンピックを予定どおりに開催することしか念頭にはなく,その意味で安倍晋三首相と小池百合子都知事と森 喜朗東京五輪組織委員会会長は,いままでにおける国内の感染拡大について重大な責任がある。

 なかでも,「緑のタヌキ」の段階に留まるならばまだ可愛げもあったと思いたい小池百合子都知事は,3月23日以降,2020東京オリンピックの開催が最長で1年延期というIOC会長と安倍晋三との話し合いの結果をしるや否や,態度を豹変させた。そして,つぎのような演技(パフォーマンス)をしはじめた。一挙に「コロナのたぬき」に化けかわっていたのである。

 東京圏(東京都を中心に隣接の各県にまで地理的に広がっている人口が濃密な「都市圏の地帯」)のなかで,都知事である小池百合子が,新型コロナウイルス感染拡大「問題」をめぐっては,人災的にかえってその被害を増やした推認させるに十分な事情は,つぎの ④ が説明している。

 

 「新型コロナ『東京での拡大』のウラにある,小池百合子知事の失敗」『現代ビジネス』2020/5/3 8:01 配信,引用は https://news.yahoo.co.jp/articles/d705f1b791bc6fb8a4604a83a123935c1d92ff32〔~ ff32?page=2〕(『週刊現代』2020年4月25日号より)

 1) 「五輪ファースト」で失敗

 「みなさん,一緒に乗り越えていきましょう」。4月13日,新宿アルタの外壁に設置された大型ビジョンに東京都知事小池百合子氏の顔が大写しにされている。普段であれば買い物客の往来で賑わう新宿東口も,緊急事態宣言下では人通りもまばらだ。ガランとした街に小池知事の声が響き渡った。

 小池知事は新型コロナウイルス感染拡大を受け,外出自粛を呼びかけるテレビCMや街頭ビジョンを連日,発信している。都営地下鉄などでポスターをみた人もいるのではないか。

 「7月5日に控えた都知事選,また来年の都議選に向けてのアピールでしょう。とはいえ広告費は都民の税金から支払われています。コロナ対策とはいえ,自分の顔を前面に出して広告を打つのは公私混同も甚だしい」(自民党都議)。

 いまでこそコロナに立ち向かう英雄気取りの小池知事だが,新型コロナ関連で最初に緊急記者会見を開いたのは3月23日。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会がIOCと電話会議で東京五輪の延期を検討することで合意した翌日のことだった。

 政治アナリストの伊藤惇夫氏が語る。「彼女はオリンピックの延期が決まるまではなんの具体的な手も打たず,コロナ問題については積極的な発言を控えていたのです」。

 2016年の都知事選で打ち出した築地市場豊洲への移転見直し計画を説明不足のまま撤回。翌,2017年の総選挙では希望の党を立ち上げるも,「排除」発言が炎上して惨敗した。小池氏にとって,起死回生のために唯一残されたカードがオリンピックだったのだ。

 「小池さんは五輪のホスト知事を務めることしか考えていない」と語るのは官邸スタッフの1人である。だが,この五輪への執着が初動の遅れを招いた。

 「3月20~22日の3連休の最中の21日,小池氏は厚労省クラスター対策班から『4月2~8日に患者320人』と感染拡大の試算を受けとっていたのに公表しませんでした。3連休は好天に恵まれ,多くの人出があった。対応が遅れたせいで感染が拡大したという批判は免れません」(同・官邸スタッフ)。

 小池知事は出だしから間違いを犯していたのだ。普通であれば,絶体絶命のピンチだが,ここが,小池氏が凡百の政治家とは違う点だ。小池劇場はここから始まる。五輪が「利用できない」とみるや,すぐさまコロナ対策にシフト,「ロックダウン」や「重大局面」といったフレーズで徹底的に煽り,都民の注目を一身に集めたのだ。

 「ロックダウンと聞いて,都市封鎖,首都封鎖になると想像した人たちも少なくなかったはずです。しかし,人権の保護を重視する日本の法制度ではそれは不可能です。緊急事態宣言=ロックダウンという誤解を生む発言でした」(前出・伊藤氏)。

 小池氏の発言は混乱を招き,スーパーなどで買い占めが起こった。これも大きな間違いだったといえるだろう。しかし,小池氏に近い代議士は,小池知事の計算のうちだったという。

 「小池さんはロックダウンなどできっこないと分かっていてあえていったんです。危機を煽り,混乱状態を作り出すことで,対応がぬるい政府 vs. 現実を見据えた都知事という構図を演じてみせた」。

 こうしたパフォーマンスが功を奏し,小池知事を支持する世論が高まりつつある。自民党はすでに都知事選で,小池百合子知事に対抗する候補者を立てられず,擁立を見送る方針を固めている。

 2)なにか決断したのか

 一方で,勇ましい発言とは裏腹に,肝心の政策の中身がスカスカだという批判もある。「北海道や愛知県,大阪府は危機管理に関する個々の決断や意思決定をしてきたが,小池知事にはそれがなかった。緊急事態宣言についても,発出されてから政府の方針を踏まえて行動計画案を作るだけでした。先行施策を打つことが地方分権の意義なのに小池氏は,ずっと国の指示待ちだった」(都庁幹部)。

 病床を確保するために軽症者をホテルで療養する措置についても同じことがいえる。厚生労働省が3月6日に検討を求め,都はホテルを確保したとアピール。だが実際に患者の移送を始めたのは4月7日から。厚労省が許可を出すまで待っていた。

 都内の医療機関では,〔4月〕13日時点で少なくとも2000床が確保されているが,すでに1959人の患者が入院しており,いまなおギリギリの対応を迫られている。小池氏の前任都知事だった舛添要一氏が語る。

 「都はコロナ対策の補正予算として232億円を専決処分で出しましたが,これでは少なすぎます。都の予算は7兆円規模ですから,1割の7000億円出してもいい。本当のところはやる気がなく,責任が生じても国に押し付ければいいと考えているのでしょう」。

 パフォーマンスの陰に隠れてみえづらいが,小池氏は対応をいくつも間違えてきたのだ。しかし,人間とは違い,ウイルスにはハッタリは通用しない。「オーバーシュート」(爆発的患者急増)目前のいまこそ,小池知事の真価が問われている。(引用終わり)

 最後の記述は少し笑わせる。安倍晋三君に対して新型コロナウイルスは完璧といっていいくらい「忖度なし」であったが,小池百合子君に向かってきたそれも,当然に同じに「忖度なし」であった。ただし,現状において日本では「オーバーシュート」(爆発的患者急増)そのものが表面的には発生していないとしても,絶対に発生していない(あるいは発生していなかった)とはいいきれない。

 しかし,感染者数が減少してきている割には「死亡者数」が多めであり,比率で計算してみると,なかには3割くらいまで出ている数値もあった。この数値から逆算すると(比較するための感染率を5%くらいに置いての話として),おおもとの〔不詳である〕感染者数そのもの,つまり,実際には捕捉できていない感染者も含めた「感染者の総数」は,桁違いに増える結果にもなる可能性が否定できない。この点(疑念)は,専門家である関係者がすでになんども指摘してきている。

 本日の『日本経済新聞』朝刊コラム「大機小機」は,日本において新型コロナウイルス感染による死亡者数が少ない点を前提に話をしていた。それ以外にも,日本は感染を原因とする死者の発生率が顕著に低いと,あたかも自慢するかのように語る記述が散見される。

 だが,それらの記述は不思議なことに,同じ東アジア諸国においては,日本よりも感染による死亡者率の低い国々がある事実に,あえて触れずに無視したいかのような口調になっていた。安倍晋三小池百合子にみごとにだまされてきた点はひとまずおいても,庶民みずからがもっと用心しつつ,ギマン的なコロナ認識を分別できる教養をつけないといけない。

【参考となる記述】

 ※-1 本川 裕「世界中で日本だけ『コロナ感染のグラフがおかしい』という不気味 絶対的な死者数は少ないのだが…」『PRESIDENT Online』2020/05/07 19:00,https://president.jp/articles/-/35219


 ※-2 かさこ「感染増えても国民の気の緩みのせいではない!  政治家の無策のせい!  だまされてはならない」『BLOGOS』2020年05月17日 10:16,https://blogos.com/article/458089/

 

 ※-3 「〈新型コロナ〉感染者数 世界2位のロシア  なぜ死者数  少ない?」『東京新聞』2020年5月20日 夕刊,https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/202005/CK2020052002000262.html

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